2015年6月21日日曜日

占いは外れることに意味がある。

占いは、外れることに意味が有る。
紫微斗数(しびとすう)の命盤は、鑑定技術が上達すれば、下手な心理学テストよりも精度が有ります。それに100項目にも及ぶ質問に答える手間も必要有りません。
ただ、生年月日と正確な「出生時刻」、そして「出生地」さえ判れば、パソコンの命盤作成ソフトで一瞬で命盤が出来ます。
後は命盤を解き明かせばよいのです。
多岐に渡る分野の性格分析が出来るのが「紫微斗数の命盤」です。

多くの人の過去を「紫微斗数の命盤」で分析しますと、命盤の通りの人生を歩んでいます。
不思議な現象です。だから「占い」と言えるのかも知れません。
当然、「紫微斗数の命盤」は、晩年までずっと解読出来ますから、未来予測も出来ます。これがまた「占い」らしい一番の所と思います。でも、有り難くない未来には、その通りになって欲しくは有りません。占いが外れて欲しいです。

そこで、占いの未来予測の結果を外すのは「あなた」なのです。
何も考えずに行動していれば、「紫微斗数の命盤」の通りに人生が送れます。

しかし、命盤の通りになりたく無かったら、やはり「命盤」とは違う行動を執る必要があります。でも簡単では有りません。自分の趣向と違う行動をしなければならないからです。
『必定』という事象は避けるのは大変ですが、そうでない嫌な傾向は日々、辛くとも努力が必要です。そうすれば「占いを外す」ことが出来ると思います。

占いは、占って貰って、結果が嫌なものでしたら、外れるようにすることに意味が有ります。

でも、人間の心理は「そうなる」と言われると、そうなるように行動してしまうようです。
これには「要注意」です。心理学的にこのような現象は実証されています。

占いで「悪い結果が出たら」、積極的に外すようにしましょう。

占いは、悪いことは外れることに意味が有ります。

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2015年6月20日土曜日

ホームページに「紫微斗数の実際の鑑定例」を追加しました。

ホームページに「紫微斗数の実際の鑑定例」を追加しました。

命盤を様々な流派と実占で得た経験法則で検証し、そのデーターを基に鑑定書を仕上げます。命盤を眺めるだけでも、人生傾向や性格などひと目で判るものですが、細かな事象を見つけ出す為に、12宮の「星曜」や「生年四化」、「自化の四化」や「宮干四化」、「流出の四化」などあらゆる角度から命盤を見つめて鑑定します。
そこまでやっても、お客様にお伝えするのは、ご相談に応じた必要な事に限ります。
ただ、将来的に気を付けた方がよい事に関しては、それとなくお伝えしています。
非常に辛いことも鑑定をすれば観えるものです。

ホームページの該当ページのアドレスは下記です。



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2015年6月19日金曜日

生死 LINE

兄弟宮---奴僕宮・疾疫宮---父母宮・子女宮---田宅宮、この3つのラインの宮
上記の宮をつなぐラインを、それぞれ「兄友線」・「疾父線」・「子田線」と呼びますが、これらに関係する宮に、「文昌」あるいは「文曲」が入っている命盤は、短命の方に比較的多く見受けられます。もし、ご自身の命盤にそのような状態が有りましたら、太限、太歳などの流年運の「生死」の天地揃う状態が有るのか診た方がよいかなと思います。

台湾の書籍に以下の様な記述が有ります。
「文昌文曲在奴僕宮或疾厄宮、大小限逢之、有死亡之兆」

文昌、文曲が「奴僕宮」あるいは「疾厄宮」にある場合、太限、小限がこれらの宮に巡る時、死亡するという兆し。と解釈出来ます。
現在は「小限」は使うことが無いと思いますが、いずれにしても、過去に私が鑑定した方で短命(事故、自殺、他殺、病死)の方の命盤を全部調べましたら、この命盤の状態が100%近い確率で存在します。

子女宮・疾厄宮・奴僕宮と、これらの対宮が対象です。


参考までに。

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2015年6月17日水曜日

占い師に鑑定して貰う、ということも宿命に入っている?

占い師に鑑定して貰ったことも運命のシナリオに入っている?

過去に鑑定した方や、晩年近くなって鑑定された方の事で不思議な事を感じます。
それは、人は本来は「紫微斗数」の命盤の流年の運勢に添って人生を送っているということは確たる事実と確信出来るからです。
では、「紫微斗数」の命盤の流年のシナリオを知ってしまった場合は、どうなんでしょう?
私の身近には老人介護施設が有りますし、以前はそういう所で介護士として働いて居ましたので、様々な長輩の方々の人生を耳にする機会が多かったです。
そのような長輩の方々の人生を俯瞰して観ると、紫微斗数の命盤のシナリオ通りと感じます。
これは、紫微斗数という占いだけに限った事ではなく、精度の高い占術であれば同じことが言えると思います。

それで、人生の半ばで精度の高い「紫微斗数」などで鑑定して、運命のシナリオを知って、自分にとって都合の悪いシナリオを変えようと行動した場合に、どうなるのか?
様々な事例から思うことは、占い師のアドバイスでシナリオが好転するならば、命盤も、そのようになっていると感じます。
しかし、晩年も良くないままになっている場合は、良くなるための行動をしようと思っても、思うように出来なかった場合が有るということです。
シナリオが改善されないと観える命盤では、幾らアドバイスをしても、ある決断に踏み切れず、ズルズルと今までのままにいってしまう場合です。
勇気が無いと言うのか、その一歩が踏み出せないために、やはり命盤のシナリオ通りの人生を送ってしまう場合も有るのです。

その一方で、占いに訪れた時期あたりを境に幾らかでも好転の兆しが観える命盤は、その通りに好転して行くんです。
これは、この時期に占い(占い師)と出会うという意味かも知れません。

また別の例では、晩年になって鑑定して、過ぎ去った過去のことがピタリと的中していて、「嗚呼、もっと早くに占い(占い師)に出会って鑑定して貰っていれば、こんな人生を送らずに済んだのに」と悔やまれる方もいらっしゃいます。
しかし、それも占い師に出会わない宿命シナリオだったと感じます。

「必定」と言われる、避けようが無い鑑定結果が有りますが、この場合も鑑定結果を知って、常々「必定」を避けるように意識を持ち続け、努力も続けて来たのに、やはり「そうなってしまった」という例も有るのです。

こういう事が分かってくると、運命は人為的に操作出来るものでは無いのかも知れないと思ったりもする訳です。

でも、それが必ずしもそうでない場合も有るから不思議です。
基本的には運命は天から与えられたもので、神様の意図するシナリオになっていて、運命とは神様の定めたものなのだと受け入れられるように成り、そして、神様は何を意図されているのだろうと考えて、その意図を解釈し悟って行動を変えて行くことが出来れば、駄目と思っていたその後が、やや鑑定が外れることも有ると感じます。

悪い未来予測は鑑定が外れた方が有難いです。

以前に、突然に電話が鳴りました。
電話に出てみると、いきなり「先生! 先生に言われたように成ってしまいました。先生が鑑定したように最悪の事態になってしまいました。ああ、私はもう駄目です。どうしたらよいですか!」と、尋常でない切迫した電話でした。

少し落ち着いて貰って、話をもう少し詳しく話して貰いました。
話の内容は、以前に鑑定した時に、「今のままでは良くないので、◯◯を改めて、普段から◯◯に心がけるようにしないと、◯◯に成ってしまいますから」といった内容でアドバイスをされたそうです。
しかし、その時の彼女は、私の言っていることが、信じられずに半信半疑だったようです。
そして、命盤を引っ張りだして観てみますと、鑑定したその後の数年後は最悪の時期になっていました。私はそれを心配してアドバイスしていたんですね。しかし、彼女は何もしなかったという訳です。まさに宿命の通りになってしまった訳です。
占いで鑑定しても、その後の行動が出来るか出来ないかもシナリオに入っていいると感じてしまいました。 



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2015年6月15日月曜日

神田の書店で

昨日、東京の神田の書店街をブラっとしてきました。

占いの書籍専門店が有りましたので、ちょっと寄ってみました。店内は狭く、背の高い本棚が塀のように店内を迷路のように立ち並んで、56人の客が入れば、身動き取れないような感じです。静岡から東京は遠いです。滅多に来られないので店内を隅から隅まで観て廻りました。

有りとあらゆる占いの本が有ります。古書も有るし、最近出版された本も有ります。

私は、占いの百貨店では有りませんから、1つの占術のみに打ち込んでいます。まあ、多少は数種類ほどの他の品揃えも有りますが、中心は「紫微斗数」です。

私の場合は、だいぶ昔の書籍から入門して、何人かの師匠に何年も教わりました。しかし、それだけでは足りないものは山ほど有ると感じました。新しい事を指南していただける先生と出会えた時にはなるべく享受頂けるように務めるのですが、もう青年という年代では無いし、人生のエンディングテーマが流れるようになっては、新しく覚えたことも役立てる前に墓に入ってしまうことになります。

そんな余裕が無いことを実感してる今日この頃ですので、唯一人様より数倍は闇の世界、人生を観てきた、実体験してきたことを、鑑定に役立てれてるのが、強みといえば強みなのです。やはり自分が体験していない闇の悩みは、そんな事知らない人がアドバイスを何とするのでしょう。

縁とは不思議なものです。何故か、そういう悩み、ご相談が多いのも、私にしてみれば慣れた世界のことですから、鑑定する前に、お話をお聞きするだけでも、この先、この問題はどう展開して行くのでは…。と想像が付くものです。

鑑定してみれば、「やっぱりねえ~」ということに成ります。占いとは、やはり鑑定する人の人生観みたいなのが、大いに影響すると感じます。

占い書店の中をうろつきながら、紫微斗数の本を探しました。紫微斗数の本は何冊も有りましたが、全体から観れば一部という感じです。どの本を開いて観ても内容は知っていることばかり。目新しいことは無いのです。そもそも、最近の日本の占いの書籍って、「奥義」とか「秘伝」とか表題にあっても、また記事に「特別に今回公開しました…」などと有っても、何も大したことは公開されていません。というのが実情と感じます。

結局、最後に手にしたのは、台湾の「古書?」で紫微斗数の「四化」について云々と記述されていた本が有ったので、少し立ち読みさせていただいて、ああ、これは現代風にアレンジして解釈すれば、結構使えるじゃん。と思って一冊購入しました。書店のおじさんは、「台湾の本なんて滅多に買っていく人は居ませんよ」というのです。そうなんですか?

今回、私が購入した古書でも、日本の紫微斗数の本には書かれていない特別に意味の有ることが多かったです。

日本では、2015年という現代でも書店に並んでる「紫微斗数」は台湾の古書にも有ることが載っていないとは、まだまだ浅いのかなあって、思わずため息が出ました。


私が初期に教わったことは、今では、そのまま使えないです。実占でだいぶ修正しています。当時の本は鑑定室の飾りになっています。

2015年6月9日火曜日

そんな事、無いですけど?

現れていない象意
お若い人を紫微斗数で鑑定して、様々な人生傾向を鑑定書などでお伝えしますと、身に覚えが無いという象意が有ることがあります。

例えば、まだ20歳代の人を鑑定して、健康面でご注意いたしますと、「至って健康ですよ」と仰られる、場合が時々有ります。

確かに「疾厄宮」は問題無い星曜です。

しかし、流年の「太限」を観ていきますと、40歳、50歳で天地ぐらいまで揃う健康面の悪い状況が観えます。

そういう場合、命盤の様々な宮干四化を調べてみますと、何故? と思うような、健康に関する意外な象意が複数見つかります。

健康以外にも、財の事、親のこと、仕事のことなど、今までは「まさか!」と思うように順調に来ていても、命盤に現れる事は、今後の人生に「晴天の霹靂」のごとく運勢が急転することが現れます。

鑑定して貰って、「えっ! まさか、そんな事は今までに無いし」と思いましたら、いつ頃、そういう事が起こるのか、ぜひ質問してみてください。

紫微斗数なら、太限を調べればだいたい見当はつきますから。

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2015年5月29日金曜日

火山活動

今年の正月、不慣れながらも「測局法」で、今年の日本の様子を占って観ましたが、今はまだ5月ですが、少し的中しそうな事も出てきました。
火山活動の活発化は全国規模ですね。箱根もヤバイけど。
日本の今年の疾厄宮は「土・火」の傾向が多いです。
火山噴火


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2015年5月28日木曜日

占い 紫微斗数には、バージョンが有る。

占いには様々な種類があります。
その占いの種類ごとの特徴は、別のページの「占術の種類」というところで説明したいと思います。

ここでは、「紫微斗数」という占いの特徴について記述いたします。

紫微斗数では、いったいどんな事が占えるのかと云いますと。

以下に列挙してみましょう。


◎持って生まれた性格。

◎様々な才能の有無、その才能が人世へ、どのくらい貢献出来るのか?

◎人生を生きて行く上で、人の上に立てるタイプか、或いは人に従って行くタイプか、どちらも不向きな個人プレイのタイプか。

◎人間関係が良くて、人からの助力の多いタイプか、逆に嫌われるタイプか、或いは馬鹿にされたり、損な役割を背負わされるタイプか。

◎親友や友人の多い人か、或いは数少ない友人と親密に付き合うタイプか、または友人は出来なくて、イジメに遭うタイプか。

◎恋愛、結婚がスムーズにいって、幸せな結婚生活が送れ、晩年には配偶者によって恵まれた家族と豊富な財産を手に出来るタイプか、或いは異性との出会いや交際は非常に多いのだけれど、異性問題に巻き込まれたり、異性からDV暴力を受けたり、命まで取られてしまうような運勢の人か、それとも全く異性縁が無くて、生涯に渡って恋愛経験も無しで独身を通すのか。

◎結婚しても子供が授からなかったり、妊娠しても年中、流産や異常分娩で母体まで危険に曝されるような運の人か、異常分娩でも、何とか子供が生まれたが、障害を持った子供が生まれる事が多く、一生そのことで苦労するのか。
まともに生まれた子供と思っていたが、途中から精神的な異常を起こし養育もままならなくなるのか。
それとも、親孝行の子供に恵まれ、その子供によって親は幸せに人生を送れるのか。

◎生まれた時には分からなかったが、実は健康に問題を抱えていた事が後に判る(紫微斗数では、生まれた時点で重大な傾向は判る)。
生涯、災難の多い運勢か、危ない事に遭遇することの無い人か、健康で長生き出来るのか、或いは短命なのか。
生涯、体が弱く病気がちだが長生きタイプか。

◎社会運の良い人か、他郷や外国へ出向いた方が成功する人か、対人関係が良く、第一印象も良く外に出向く方が成功しやすい人か、逆に一歩外に出ると事故災難に遭いやすく、年中、事故や怪我が絶えない人か。

◎人の輪の中に入って推挙されたり助力を得たり、何かと人々の縁に助けられる人か、逆に人と会うことで災難に遭いやすく引き篭もりになってしまうのか。

◎組織人間としての才能に恵まれ、会社員になった時に出世できる人か、仕事の選り好みは無く、何でも上手に出来る人か、或いは出来る仕事に向き不向きが強く、会社員になるのに良い仕事が見つからなかったり、努めても長続きしない人か、会社員より、自分独りで特殊な仕事で成功する人か、人を扱うのが旨く自分で会社を立ち上げて成功する人か。
それとも、何しても旨くいかず、浮浪者になってしまうのか。

◎住む家や部屋に困ることは無いか、親の財産など思わぬ財運が転がり込んで来る人か、それとも、財産はどんどん減っていき最後には、住む家さえも無くなり路上生活者になるのか。
生まれた時からの家庭環境は良かったのか、結婚して実家を出ても良い家庭が築けるのか、最初は見窄らしくても、徐々に良い家庭と豪邸が手に入る人か。

◎物質や財産、金銭に恵まれていても、精神的に貧しく寂しく精神を病むような人か。外見からは判らないが、穏やかそうに観えても気狂いみたいに豹変する人か。金銭、物質欲は無いが、様々なことをして楽しむ才能の有る人か。
金銭、物質面では恵まれないが、細やかな事でも幸せを感じられる人か。
目には観えない精神的な問題を抱えていて、将来に精神病を発症する可能性の人か。自殺や事件を起こす可能性が有るか。
不慮の事故に遭い短命か。虚弱体質、身体的欠陥、難病に罹る可能性は?

◎両親からの恩恵は有るのか。父親、母親どちらが、どのような人なのか。
両親のどちらと縁が深く恩恵を受けられるのか、逆に虐待などを受けるのか。
また、目上の人からの助力は受ける人か、攻撃される人か。

◎人生の何歳頃に、良いことも悪いことも比較的大きな出来事が起こるのか、それは、どのような出来事か?

◎生まれた時から、10年毎、1年毎の人生の出来事やその良し悪し。
また、10年、1年単位の出来事や良し悪しなど、「流年」という方法で観る。

◎10年単位の運勢と、1年単位の運勢と、命盤の示す運勢とが微妙(ベクトル的に)に重なる時が有る場合には「必ず起こる可能性」が有ります。
それが悪い象意だったら、そのような事象を受け入れる覚悟と対策する努力が出来る人には、その時期をお伝えすることも可能です。

以上挙げたような、このような事が判るのが「新 四化飛星紫微斗数」です。



紫微斗数にも、日本に広く広まっている紫微斗数と、田中風州先生が近年広めた紫微斗数とでは鑑定法が異なります。「四化」の付く星の種類にも違いが有ります。
そこを混同しないようにしてください。

 私の個人的見解ですが、一般に紫微斗数というと、30数年前に日本に入ってきた古い紫微斗数です。その違いを見つけるのには、占い師が使う「四化表」を観させて貰えば解ります。

古いタイプは、
「庚」の化科星は「太陰」です。
「己」の化忌星は「文曲」です。
「辛」の化忌星は「文昌」です。

新 四化紫微斗数は、
「庚」の化科星は「天府」です。
「己」の化忌星は「破軍」です。
「辛」の化忌星は「天梁」です。


詳しくは、ホームページを御覧ください。

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2015年5月24日日曜日

霊感?

霊感・霊能者に観えない人!?
 


世の中には、霊能者とか、霊感とか呼ばれる才能、能力を持った人が居ると聞いています。
私には、あいにくそのような能力は無いと思っています。
そのような能力は有りませんが、占いの仕事では「タロットや周易」を使っています。
タロットや周易は「卜占」といい、占うための元になるデーターは無く、質問や悩みをお聞きして、一種の「念」を持ってカードをスプレッド(配する)します。
私には霊能力は有りませんが、スプレッドされたカードには、本当にピタリと相談者さんの事が現れるので、命術で鑑定出来ない事象には、大変便利な占術です。

一方、「命術」は、相談者さんの「生年月日、出生時刻」から、自動的に法則にしたがって、一生涯の宿命を見つけ出します。これはキチンと法則を習得していれば、誰でもほぼ同じ結果が得られます。鑑定者によっての大きな違いは出ない事になっています。

ということは、「卜占」は、鑑定者の「念」ですから、一種の霊感なのでしょうか?

私には霊感などという物は無いと思って居ますから、亡くなった人の思いや、霊的な物は何も感じません。ただ信仰は持っていますから、日頃から日々の感謝と、世のため人の為になれるようお願いしています。
私の紫微斗数の命盤を観れば、大金儲けの出来る命では有りません。
ただ、「官禄宮」に生年化忌星が有り、「来因宮」が、「奴僕宮」ですから、人生落ち着くことは無く、転居も10数回以上に及びますし、異性縁も非常に多く、そのことでいろいろ桃花問題も多く経験してます。しかし女性からの助力は大きく、そうでなかったら最悪の人生では無かったかと思います。しかし、最悪になる前にずいぶんと助けられています。これは本当に感謝しています。父親とは何故か縁が薄く、幼少期から肉親という感覚が無く他所の伯父さんという感覚でした。でもずっと同居していたんですが。逆に母親とは縁が大変深いと感じます。母親の愛情が無かったら、私は非常に凶暴な性格になっていたのではと感じます。両親の夫婦仲は非常に悪く、私が物心付いた頃から、父親は短気で年中母親に暴力を振るっていました。私が中学生の頃には、母親にこっそりと「離婚」を薦めたくらいですから、今思えば凄いことだと思います。
しかし、母親は離婚はせずに(もっとも当時は離婚などしたら女性は自立出来ない時代でしたから無理もないです)じっと、我慢を通しました。
両親は再婚同士で子連れでもあったので、家庭内は複雑な状態でした。私の兄弟はみんな高校生卒業と同時に実家を離れていって二度と戻ることは有りませんでした。
末っ子の私が結局、跡取りみたいになって、親の不動産を引き継ぎました。しかし、財としての価値はほとんど無く、そのために両親の介護を最後まで看取ることに成りましたが、金銭財産を得ることは有りませんでした。負の財産を引き継いだ格好です。

ここまで、振り返ってみると「来因宮」が「兄弟宮」の象意がピッタリと出ていますね。
その後、私は様々な仕事に就きましたが、結果的には「サービス業」が一番主体的な仕事でした。これも「来因宮」の象意ですね。

さて、話がずいぶんと逸れましたが、私は若い頃から様々な宗教に関わってきました。そのほとんどの宗教は「新興宗教」でした。日本古来の神仏にはあまり縁が有りませんでした。

新興宗教では、大概「教祖さま」と言われる人には霊能力が有ったと思われるような伝説を聞いてきました。でも、その後、それを伝承している人に同じ能力があるのか、どうかは疑問です。

私は、過日、そのような伝承されてる方に、私自信を観てくれたことが有りましたが、全く私の事は観えないようです。私は霊的に透明人間なのでしょうか?
それとも、その人に霊的能力が無いのでしょうか?
でも、信者さんは霊能力が有ると信じています。
でも、私のことは何も当たっていません。ハズレばっかりです。

不思議です。私に特殊な能力が有るとは思えませんが、霊能者からは何も観えないんでしょうね。

霊能者と言えども、相手によっては霊感も役立たずのことも有ると思うように成りました。

私の現在の信仰は、日本古来の神様を祀っています。

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宮立命ブログは引っ越しをします。

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