2017年2月18日土曜日

ご無沙汰の昔の友はどうしてる?

ご無沙汰の昔の友はどうしてる?

216日より確定申告が始まりました。
私も早々に昨年度の所得申告を済ましてまいりました。私は昨年の4月まで給与所得との二足の草鞋でした。占いの収入は「超低料金」なので小遣い程度でしたので、申告に行っても「この収入でしたら申告に来られなくて大丈夫です」と勤務先の源泉徴収で済まされていました。しかし、昨年4月で勤務は辞めて占い専業に成ったためでしょう、今年に入って「確定申告用紙」が送付されてきました。
そこで、国税庁のホームページの「確定申告書等作成コーナー」で入力し申告書を作成しました。やはり収入は増えていまして「納税」が発生していました。
占いは「水商売」と一緒ですから、決まった収入が得られるとは限りません。そのため今年は納税が発生しても来年度は分かりません。
しかし、占いを生業にしているのですから、来年の収入が如何かは予測が出来て当たり前です。「やってみなければ判らない」という訳には参りません。収入減少する運勢ならば原因も知ることが出来るのですから対策をし、少しでも平坦に成るように務めることになります。
仕事運は? 収入は? 原因は? 未来予測することによって、今年はどのような活動計画にすれば良いのか考えることが出来ます。
よく、他の占い師さんの生年月日などから同業の方々の今後の人生も観させて戴いていますが、占い師さんと言えども同じ人間ですから、巡る運勢の波を無視する訳には行かないと思います。皆さんそれぞれに予測して計画を立てられてると思います。

さて、私も今から5年ほど前までは専業会社員でしたので、一緒に働いていた同僚が居ます。しかし、最近すっかりご無沙汰の同僚もいます。
会社員時代に練習を兼ねて無料で鑑定してあげて、その時この先の健康運がヤバイ、という同僚に先日45年ぶりに連絡を取りましたら返信が有りました。「健康状態は如何ですか?」と聴いてみましたら、「宮さんに、あの時、鑑定して貰った時、正直ドキッとしました。大変に恐ろしくなりました」と返事が返って来ました。
それはどうしたのか? と聴いてみますと、鑑定してくれた時には会社も業績悪化で殺人的に忙しく、体調が良くなく心配になり、鑑定後に病院へ行ってみたところ、癌が出来ていて、すでに「ステージ4」であったとの事でした。
「宮さんが会社を辞めた後、私も会社を辞めて癌の摘出手術を受けたけど、転移が心配で現在も経過観察」だそうです。
普通「ステージ4」ということは末期に近い状態です。
彼女の命盤では健康運は45年前が最悪で太限も年運も「大凶」でした。
まだ予断を許さない時期です。お見舞いがてらに自宅を訪れ懐かしい想い出話をしながら、今後の傾向をお伝えし検診は怠らないようにアドバイスさせて戴きました。あの時の命盤の状態は「田宅・夫妻・官禄・福徳」などが大凶で、健康だけが最悪ではなく家庭も大変な状態であったそうです。今は全てリセットされ療養をしながら日々過ごして居られました。

その時、一緒に働いていた会社は、事実上は倒産で経営が別会社に引き継がれていました。
他にも一緒に働いていた同僚が何人か居ました。皆さんとはご無沙汰です。みんなどうしているのか気に成りました。当時鑑定した気になる同僚たちの命盤を引っ張り出し、今の運勢を調べてみました。其の中に宜しくない運勢の方が数人いました。
一緒に働いて居た時には、未来を約束されたような運気で会社内でも地位有る部署で働いていましたが、その後は転職し、転職先でも散々の事になり、今は連絡も取れないと、その人を知る友人の話です。命盤では精神を病んでいると思われます。試しにLINEしてみますが返信は来ることは無いし、「既読」にも成りません。やはりヤバイ事に成っていると気に成ります。

経営者の女性は美人の方でした。命宮は「天同・巨門」それに「紅鸞」も同宮し、桃花の強い命盤です。会社を創業した時の「夫妻・官禄・財帛・田宅」は飛ぶ鳥も落とす勢いの「大吉」でした。しかし、創業から10年後は太限も代わり、「大凶」に変わっていました。風の噂では会社社長から転落し、一兵卒の社員として働いているとのこと。人の運勢とは思わぬ変化をしていくものです。もっとも命盤に現れているということは、すでに定まっていたシナリオ通りになってしまったという訳ですが。
残念ながら、この女性経営者にアドバイス出来るような関係では無かったので、ただただ、お気の毒と同情するばかりです。

過去に多くの方々と関わって来ましたが、今はご無沙汰になってしまった方々、幸せに出来ている方は良いのですが、その後「まさかの人生」に成ってしまっている方には、お目に掛かれたらお会いしてお話が出来たらと思うばかりです。


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2017年2月6日月曜日

生まれ変わったら?

先日、有名な俳優さんが亡くなりました。
命盤を作成してみました。命盤鑑定はあえてやりませんが、どのような人生だったのかは誰もがご存知と思いますし、ネットで経歴が詳しく閲覧できます。
ちなみに、お亡くなりに成られた、太限、年、月、日までピタリでした。
人は、生まれて来る時に定まった日時に、あちらに帰るのでしょうか・・・。





今回は少し変わった事を試みてみました。数え歳76歳で「あちらの世界」に旅立たれました。今世で成すべきことは「業報因果」で観ることが出来ます。
■業=(カルマ)逃れることの出来ない辛いことは「家庭」の事のようでした。
■因=(前世からの持ち越しの縁)夫婦の事、結婚に関しての事のようです。
■報=(今世で行わなければ成らないこと)「因」が結婚で「業」が家庭で、「報」が徳積みということは、夫婦仲良く幸せな家庭を気付くための徳を積むことのようでした。
■果(得られる結果)子供に恵まれるということでしょうか。

この「業報因果」が果たせれれば、今世での成すべきことは完了ということになる訳ですし、業報因果に沿った生き方をされれば幸せに、精神的にも満たされた人生に成ると言われています。

では、ここで「あちらの世界」へ生まれ変わった場合の命盤を試しに作成してみました。亡くなった時刻が判りましたので、それで命盤を作成しました。




仮に「あちらの世界」が有るとして、次回転生したならば、どんな人に成るのでしょう。このような試みは教科書にも有りませんし、本当のところは判りませんので私の我流ですので本気にしないでください。
私なりの解釈ですが、もしかして「女性」として生まれてくるのではと思ったりしています。
そして命盤を詳しく観ますと、何か世の中のトラブルを扱うようなお仕事をされるのかも知れません。
夫妻宮を観ると、配偶者に尽くす人のようです。離婚の象意が有るのが気になります。子供はまた必ず授かるようです。健康面の問題も持ち越しなのかも知れません。
家庭という問題も持ち越しかなと思います。
「業報因果」を観ますと。
■業=子供のことで辛いようです。
■因=仕事との縁は強く仕事人間に成りそうですが。
■報=結婚後の生活に尽くさなければ成らないようです。
■果=業報因果を果たせば、幸せな家庭が築けそうです。

今世のことは来世に持ち越しなのかも知れません。再挑戦という課題を戴くのかも知れません。

ご冥福をお祈り致します。

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2017年2月1日水曜日

ネットのご予約カレンダーを見やすくしました

ネットのご予約カレンダーを見やすくしました。時間帯に寄る空き状況が一目で判ります。なお、当日のご予約は準備の都合でお受け出来ない事があります。ご注意ください。


ホームページカレンダー

2017年1月28日土曜日

ジェット・コースターのような人生?

ジェット・コースターのような人生?

この命盤の持ち主は非常に起伏の多い人生を歩んで来られました。
2回の離婚と3回の再婚、4回の破産と成功、そして最後は頂点に登りつめましたが、その後は如何なものか。
今まさに「乾為天」のような、満つれば欠ける、上昇極まりて下降、そんな事になるのではと思いました。





外国の有名人ですが、生年月日は公開されていますが「出生時刻」などは難しいのですが、ネットを探しまくりましたら見つかりました。ただ、それが正しいのかは不明ですので、その「出生時刻」で紫微斗数の命盤を作成し、報道などから観える人物像で時刻を修正してみました。
ネットから得た「出生時刻」は、午前1045が一番多いのですが、この時刻ではあまりにも人物像が合いません。そこで午前11時ならば、非常にピタリとします。
さらに、本当に命盤が正しいかどうかを、この人の過去の出来事と年齢、年月などを調べ、命盤で吉凶がピタリと合うのか検証しました。その結果は知り得た出来事は全て吉凶が符合し、この命盤で正しいことが確認出来ました。
過去がピタリと合っているのなら未来も合う筈です。

そこで直近の危険な時期が有るのかどうかを調べてみました。

そもそも、このような命盤は危ない時期が有るものです。


2018年と2019年辺りが「意外」な災難が起こらなければ良いが、仕事運も「中吉」で大統領に成れたのでしょうけど、「大凶」でも有るので、大変な事が起こって仕事が失敗に終わる可能性も、さらに健康(肉体的)な凶意も強いのと、外出時の災難という意味も有るし、「福徳宮」が凶というのも、寿命に影響が有るような事が起こらなければ良いが、でも、それを望んで居る人達も居るのでは。あまり縁起でもないことを書かない方が良いかな・・・。

まあ、鑑定が外れる方が良いですね。でも、政権もこのままじゃあ困りますね。穏やかに政権交代が有れば良いのですが。ケネディのような事が起こらないことを祈っています。

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2017年1月25日水曜日

この命盤 どう観ますか?

この命盤 どう観ますか?

この命盤の持ち主の方、どんな人生でしょう?
(ご本人に同意して掲載)



■プロフィール
女性 数え歳71
結婚歴なし 独身
ご実家:お寺さん
職業:霊感占い
住居:県営アパート
家族無し(独居)
収入:年金少額(占い収入僅か)生活困窮
ご相談内容:原因不明の体調不良で長いこと通院している。
主な症状:幻覚が見える。幻聴が聞こえる。神様の声が聴こえる。
体中の倦怠感ひどく身の置き所がない。
頭痛や吐き気、悪寒、体中の節々が痛む。
常に怒りの感情がこみ上げ、お客様である相談者さんにも怒りがこみ上げてどうしようもない。
収入も少なく、老後が心配。対人関係が下手で直ぐに怒りの感情が湧き出て人に会うのが怖い。

■私のアドバイス
直ぐに霊感占いは辞めて、真っ当な除霊をして貰える所に行った方が良い。とアドバイスしました。

しかし、逆に激怒されました。
ご自分でも感情のコントロールが出来なく苦しんで居られるようです。身体や心をハイジャックされてる感じです。

様々な病院を訪ね歩いても原因は不明で手当が無いとのこと。

科学では解明できないのですね。
私にはこの方を楽にして挙げられる特殊能力が無いのです。


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2017年1月18日水曜日

鑑定で気付いた心の状態

鑑定で気付いた心の状態

前回の記事で投稿した「霊感体質」の話です。
鑑定に訪れる方で、「何故か物事が旨くいかない」と訴えられる方が居ます。体調も優れなく病院に診察に行っても「何処も悪くはない」と言われたり、「原因不明」などと診断される場合も多いようです。心療内科や精神科を受診しても「原因不明」とか、「突発性・・・」などと訳の分からぬ病名を付けられ精神安定剤や向精神薬を処方されるそうです。しかし服薬しても効き目は無し、症状の改善は一向に無しだそうです。

こんな時、命盤を鑑定しますと「福徳宮」に問題がある場合が多いです。あるいは命盤に「霊感体質」を示す星星の組み合わせが存在しています。
過去の鑑定例で原因の特定に苦慮した方々の命盤を検証してみますと、皆さん似た傾向をお持ちです。命盤の特徴ももちろんですが、対面したり、お話をお聞きしていて気付くことが有ります。
皆さん一様に「マイナス思考」です。
さらに、両親のこと、兄弟姉妹のこと、友人や同僚のこと、自分の人生に関しても「強い憎しみ・恨み・妬み・怒り」を持っていました。このような心の方は一様に人生が旨く行ってないと感じました。もちろん当事者には言い分が有ります。
「人生旨く行っていたら怒りや恨みなど持たない!」とおっしゃいます。確かにそうかも知れません。私も物心付いた時から、「何故?」と思うことばかりでした。
社会人になっても「やること成すこと裏目に成る」、くじを引けばいつも外れ、当たりが一本しか入れてないのなら、外れを引く確率は高いのが当たり前。しかし、嫌な役目を決める時に「外れを一本」入れて置くと、その一本の外れを、私はよく高確率で引きました。不思議です。偶然とかランダムなんていう言葉は私には通用しませんでした。嫌な役割を決める時に「くじ引き」は止めてくれと言いました。順番制にして欲しいと頼んだものです。

小さい頃からこんな人生でしたから、私はいつの間にか幸運な人を妬み憎むようになりました。さらに些細なことでも怒りの感情が湧き上がったものです。短気で暴力的な性格になってしまいました。
神様も「いつも意地悪をする」と神様が居たら殴ってやりたいなどと考えてしまうように成ったのです。

他人から信仰を薦められ有名な新興宗教を転々としました。しかし「我利我欲」の他力信仰ですからご利益がある筈が有りません。
しかも「恨み・憎しみ・怒り」の心を持って幾ら祈っても神様が聴いてくれる訳が有りません。それどころか、悪いものがどんどん寄ってきて、さらに奈落に落ちていきました。遂には生きる目標も失い、生活も困窮し、自死を考えるようになったのです。

その後、不思議な出会いが有り、私は自分の過去の人生に大きな誤りが有ったことに気付きました。思いっきり悩み苦しみ気付かされました。怒りや恨みからは「何も生まれない」ということを知ったのです。

しかし、鑑定に来る方々の中で「怒り・憎しみ」の憎悪に埋もれてしまっている方には、いろいろお話はするのですが、なかなか受け入れて貰えないことも多いです。

「霊感体質」の方は原因不明の体調不良や病・難病に罹ってしまっている方も多いです。幸い私は霊感体質では無かったのか、そのような病気には成りませんでしたが、それでも憎悪に燃えている時期は、年中腰痛や下痢に悩まされていました。

今は、体調不良も有りませんし、憎悪の心は何処かに置き忘れてきてしまいました。人間が大好きになりました。
もちろん不安も消え、過去に苦労を掛けたり、不幸にさせてしまった方々に恩返しをしたいと思うようになったのです。

こんな気持になってからは、物事が順調に進むようになりました。
常に感謝の気持ちで溢れています。自然と笑顔にもなっています。
そして、過去の苦労は「有り難い出来事」として受け入れられるようになったのです。

「あの苦労が有ったから今が有る」と心の底から思えるようになったのです。苦労をさせて戴いたことに感謝している今日此の頃です。


怒りや憎しみからは、何も生まれない事を知って貰いたいと思います。

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2017年1月17日火曜日

ホームページ更新(1月/17日)

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「紫微斗数の特徴」
下記、記事を追加しました。

◎その他に「霊感体質・霊媒体質」なども判ります。
霊感体質の人は常に心の浄化に努めなければ成りません。
何故かといいますと、霊的にバックドア(裏口)が開きっぱなしのような状態に成っているからです。霊の裏口が開きっぱなしですから通りがかりの浮遊霊が知らぬ間に心に入ってしまいます。しかし、浄化された心ならば浮遊霊や地縛霊など悪しき霊は入ることを恐れるのです。悪しき心を持っていれば寄り添うように憑依してきます。憑依された人は原因不明の不安感や体調不良に成り、病院に行っても原因不明、あるいは何処も悪くない、などと診断されてしまいます。
もちろん精神科の処方してくれる薬なども効かないのです。
霊感体質の人で「恨み。憎しみ」など憎悪の心になってしまっている人はパワースポットや霊場へ出向くのには注意が必要です。



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2017年1月16日月曜日

ホームページ更新しました

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「トップページ文章を更新」
紫微斗数で鑑定してみると、人は生まれながらに
人生のシナリオ(台本)、あるいは設計図を持たされて
産まれて来ていると思えてしまいます。
例えば50歳、60歳といった高齢の方々の鑑定してみると、
命盤のシナリオ通りに忠実に人生を歩まれています。
まさか! と思われるでしょうけど、本当の話です。

では、何故、人は一生のシナリオが定められて産まれて
来るのでしょう。私も最初は大変に不思議に思いました。
自分の人生は、自分で自由に出来ないのでしょうか?

誰もが自由にしているつもりですが。
自分で考えて進路を決め
人生の岐路では、それぞれに選択しているつもりです。
しかし、自由に選択しているつもりが、
実は、人それぞれに定められたシナリオに沿って
思考し選択している事実が有ります。

そう考えると、ここで疑問が湧いてきます。
最初から一生のシナリオが決まって居るのなら
何のために人は産まれて来るのか?

実はそこに、人がこの世に生まれてくる秘密が有るのです。
その目的とは?

人は産まれて来る時に、肉体という着包み(きぐるみ)を
まといます。この肉体はお母さんのお腹の中で最初は育ちます。
そして臨月に、独立した人として生まれます。
その瞬間から、その人の人生が、シナリオに則りスタートし、
様々なドラマが始まります。

そのドラマの内容は本人も家族も誰も知りません。
知っているのは「紫微斗数」の命盤だけです。
その「命盤」を解読する技術が「紫微斗数」です。
霊能力の有る人は、紫微斗数を使わなくても
人の人生のシナリオを観る事が出来ます。

では、そのシナリオは何処で設定されているのでしょうか?

それは、魂の世界(霊界)で設定され
目的を持って生まれて来ると云われています。

その目的は、佛学的にいえば「霊格を上げるため」です。
魂の修行の為とされています。

そう考えると人生に試練が有って当たり前といえます。
試練の無い人生は修行には成りません。

霊界から修行の目的を持って生まれて来るとなれば、
この世は全て修行の場です。

何兆人という世界の人口の人々が地域、地域で
関わり合い、「修行」というタイトルの
人生ドラマの役者を演ずることに成る訳です。

人生ドラマの登場人物には様々な役割があります。

お母さんの修行のためにだけ生まれてくる、赤ちゃんの役割。
辛いイジメという被害者の役割と加害者の役割。
そのイジメの場面を制止、咎める人の役割。

それらの役割には必ず、魂として善悪の判断をして
行動選択する余地が残されています。
つまり「アドリブ」が許されています。

アドリブが許されていますが、自然の思考では辛苦から
逃れたいという方向に行動しやすいように
思考傾向が設定されています。

その設定に逆らって正義の行動が起こせるかどうかが
この人生ドラマで試されていると思います。


続きはホームページ内へ。

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2017年1月6日金曜日

2017年の誓願(抱負)

2017年の誓願(抱負) 

年頭にあたり、今年1年の行動指針を神様にお誓いしました。
昨年は以下のような誓願をしました。
『営利にあまりこだわらず、本当に人のために成る鑑定を目指す。そのために更に高度な欽天を学ぶ。
神理、魂の学びを行う。鑑定に来た人を見捨てない、最後までフォローする。なるべく二足の草鞋を辞めて専業に徹する。』
振り返ってみると、一部の方を除きほぼ完遂出来たと思います。
また、年を越してしまいましたが、昨年の事を振り返ってみますと、難儀なご相談が多かったと思います。しかし、それが本来自分でも目指してきた目的ですから、少しでもお役に立てれたならと思っています。難儀なご相談に関しては、鑑定後も経過観察的にフォローさせて戴くようにしています。

その一方で、あまり悩みや問題を抱えて居られない方からの「運試し」みたいなご相談も幾例かありました。
ここ数年は鑑定件数も多く、もっと深くアドバイスなど関わってあげたい事例も多かったのですが、手が回らない時も多々有りました。
そのような時に、悩みは特に無いけれど「紫微斗数とは、どれほどの占いや?」という、お試し的鑑定依頼も多々有り、そのようなご依頼には質問も多く、終いには鑑定方法にまでご質問が及ぶことも多いのです。ご質問にお答えしていると、もう「レッスン」の域に入ってしまった、という例も有りました。そのように、悩みは無いけれどお気軽にご依頼されてくる理由の一つに「安価な鑑定料」も原因ではないかと思います。当然お悩みが少ないので命盤も吉凶に大きな特徴は有りません。お悩みの無い命盤を評価するのには悩みます。どのようにお答えして良いのか?
「特に問題は無く、まあまあですね」などとお答えすれば、気分を害される方もいらっしゃいます。真剣に鑑定していないと云う訳です。
また、鑑定結果は命盤の何処を観て判断しているのか? などとご質問される方もいらっしゃいます。
多くの難儀な問題を抱えて居られる方の鑑定依頼が集中して居る時に、このような、お方のご質問に時間を掛けている事自体、問題では無いのかという思いがします。「安価な鑑定料」の弊害とも云えます。

そこで今年の誓願は、『難儀な問題を抱えている方に寄り添う鑑定、アドバイスに心がける』ということをテーマにしたいと思います。

「お試し鑑定」は、レッスン対象ということで扱わせて戴こうと考えています。
勿論、難儀な問題を抱えて居られる方の中には、多くの問題を自分でも解決して行きたいと願う方がいらっしゃいます。そのような方は自ら「紫微斗数」を学んで家族一同の行く末を知り、より良き行動で変化を望む方がいらっしゃいます。このような場合には喜んでお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

料金が安価なのは、ご相談が一回で終わらないような難儀の問題に対応するためです。もちろん鑑定後のアフターフォローは特に費用は頂かずさせて戴いています。
人の心は迷いやすいものです。一回の鑑定で、どのような行動を起こせば良いのかは判っても、アドバイスに沿って行動を変えて行くと新たな展開が始まります。それは命盤のシナリオと違う生き方を始めるからです。もともと命盤のシナリオは、「自分の運命」の事など何も知らない人が辿るシナリオが設定されています。それは思いのままに「自我我欲」に動かされ生きていくシナリオです。
人生に課せられた「業」を知らない人の行動のシナリオです。

業を晴らすのには業を自覚する、業を知ることが先ずは大切です。
業とは命盤に込められて居ますから、命盤を読み解くことで問題解決の行動指針が得られます。

業と言うものは、その人の心の問題でも有りますから、業を知っても行動を変えるのには、それなりの自覚が必要になります。

自覚とは?
『自分の状態・地位・任務・価値がどんなものかを、よくわきまえること。そのわきまえ。「責任を―する」「成人としての―」
〔仏〕自分が主体となって、迷いを断ち、正しい道を悟ること』
[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版]

業を知っても自覚出来ない方が多いのです。
ですから鑑定してアドバイスを行っても簡単にはシナリオを変えられない場合も多いのです。そのために繰り返しアドバイスとフォローが必要になります。それ故に「料金を安価に設定」しています。

「本当に悩みを解決したい」という方に、今年は重心を置いて行こうと思います。特に悩みが無く、紫微斗数の精度をお試ししたい方のご依頼は控えさせて戴くことに致します。

私の今年の財運は良好ですが、官禄宮は「中凶」です。仕事の量は減っても内容は濃くなるのではと思っています。つまり辛くはなると言うことです。これも私に課せられた宿命と感じています。

そもそも、この世界に入るキッカケは神様に願掛けしたことから始まります。
それまでの私は今とは真逆の人生を送っていました、「恨み・怒り・妬み」の衣をまとい、短気で攻撃的な人物で、神も仏もまったく信じない人間でした。そして自分の行いが「種となり奈落という実が成り」ました。遂には行き詰まり自死さえも考えるようになっていました。
そんな時に運命の人との出会いが有り、奈落から拾い上げられ地上に出られたのです。その方の厚意により私は自立こそ出来て居ませんでしたが、人並みの生活が出来るようになりました。その時に「占い」という世界を知りました。
そして初めて神に真摯に向かい合う事を覚えました。こうして奈落から救われたのは貴人の助けが有ったからなのだと自覚し、それまでの生き方の誤りを自覚したのです。
その貴人からは莫大な援助を受けました。私はこの大きな援助を私が楽をするために与えられたのではないと自覚したのです。
そこで初めて「世のため人のために占術を通して人助けが出来る基盤を与えて欲しい、自分は必要最低限な生活が出来れば良いのです」と誓願したのです。そうしたら、まさかの願いが実現することになったのです。住居の心配も無くなり、立地の良い場所に鑑定所として機能できる環境が整えられたのです。
そして多くの方々との縁を戴くこととなったのです。
感謝の念に絶えません。私自身も「怒り・恨み・妬み・短気・攻撃性など」の感情は何処かに置き忘れてしまったのです。
穏やかな心になれました。不安も消え恐れも無くなり、人様の心配だけして居られるようになりました。
思考回路もこれまでの人生とは真逆に成りました。
様々な書籍を最近は読みますが、その中に「臨死体験」をされた方が自分の人生の誤りを知り生還した後には、人として正しい道を歩む人生になったと有りますが、私もそんな気持ちになりました。
すでに自分の寿命が尽きる年月は知っていますが、それまではこの思いを通して行きたいと思います。

これが、私の2017年の誓願になります。

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宮立命ブログは引っ越しをします。

Goo blog をご覧の皆様いつもご訪問ありがとうございます。 宮立命のblogはAmeba(アメーバ)blogで情報展開中です。 どうぞ、ご訪問をお待ちしています。 こちらのGoo blogは今回で更新を終了します。 宮立命アメーバブログは以下のAmeb...