2020年3月5日木曜日

第六運の出来事(詳細)

■第六運の出来事(詳細)

第五運の前回までの記事


■新聞店店長を首になる(在らぬ嫌疑をかけられ免職)
45歳~54歳の10年間(第五運)は【化科】が10年運の命宮に巡り異性交遊が盛んになってしまいました。
そして、この時期に出会ったある女性(配偶者在り)と恋愛に発展してしまいましたが、姚花の巡っている私の破廉恥ぶりに嫉妬。その結果、その女性の恨みを買う事になってしまったのです。

第五運の官禄宮には必定(BB)もあります。欽天四化で診る行運も大凶に等しいです。
【化権】も巡っているので店長まで昇進はしますが、必定と凶運期の運勢の影響は大きいです。

この第五運の終わりごろには、社長が現役を引退して後継者を選任しました。
この後継者が社長のお妾さんの息子さんということに成ったのですが、その息子さんは私の【化権】的な仕事ぶりが気に入らなかったのです。そのため何とか私を追い出そうと、密かに魂胆していたところに、私の交際相手(不倫妻)が新聞店に匿名で、私がライバル店に顧客を流していると電話して来たのです。

強引な顧客争奪合戦をしている私が、ライバル店に読者を流す訳がありませんが、私を追い出そうと考えていた後継者の息子にしてみれば格好の口実です。
電話の録音内容を聴かせて私に罪を認めさせようとしました。

そして私は新聞店事務室に出入り禁止にさせられてしまいました。
そのことに関して店側と私は散々揉めましたが、結果的に退職金を貰って辞職することになったのです。
退職後にライバル店へ転職するのを恐れた息子は、「新聞店関係へ入社しない」、という誓約書を退職金と交換条件として要求してきました。
私は誓約書を書きました。

それが第六運(55歳~64歳)に入ってすぐの出来事でした。
第六運の官禄宮も欽天四化で診ると大凶になります。
何処へ職探しに行っても募集が無く、それは近隣に勤務することを恐れた息子さんが、私が応募しそうな事業所には噂を広められていて書類審査で落とされることが続きました。
仕方なく遠く離れた町で職探しをしました。
第五運は遷移宮(社会運も問題です)も「必定」がWで多重破格です。


以下の項目は次回に。

■大型バス運転の仕事に就く
(猛烈なパワハラに遭う)
■トラック配送の仕事に就く
(アクシデント続出)
■知的障害支援施設で働く
(運転手が支援員の仕事に配属)
■老人介護施設で働く
(猛烈なパワハラに遭う)
■運命を変える出会
(第七運への転換の女性)




2020年3月3日火曜日

第六運の出来事(奈落の10年間)

■第六運の出来事(奈落の10年間)

第五運の前回までの記事


前回までは祭り騒ぎの第五運の記述でした。
この回からは第六運(55歳~64歳)になります。
この十年運では一気に奈落に落ちてゆきました。
命盤では、大限命宮が「疾厄宮」になります。
と、いうことは大限命宮に【自化D】が巡るのです。
やはり、大限(10年運)でも年運でも【自化D】が巡るのは総合的に低運気と感じます。
この大限は三合宮(財帛宮、官禄宮)にも【自化B】が巡ります。

では、この大限の主な出来事をまとめてみます。
■新聞店店長を首になる
(在らぬ嫌疑をかけられ免職)
■大型バス運転の仕事に就く
(猛烈なパワハラに遭う)
■トラック配送の仕事に就く
(アクシデント続出)
■知的障害支援施設で働く
(運転手が支援員の仕事に配属)
■老人介護施設で働く
(猛烈なパワハラに遭う)
■運命を変える出会
(第六運への転換の女性)
以上ざっくり拾い出しても良いことは一つもありません。


詳細は次回へ

2020年3月1日日曜日

日本政府の性格を紫微斗数で観る

日本政府の性格を紫微斗数で観る

紫微斗数という命術に「四化星(しかせい)」という四つの星があります。
紫微斗数では、誰でも四つの四化星を持って生まれています。
この四化星が12の宮の何処に入るかで、その人の性格や行動、さらには人生も分析出来てしまいます。

では、この四化星とは、どのような星なのでしょうか。
以下に四つの四化星の象意を示します。

  化禄A(縁起・縁の始まり)
好感・好かれる・好印象・温厚

 化権B(無情・感情に流されない・即決)
主張・権力・命令・競争心・即断即決・短気・物質主義・摩擦

化科C(恋情・感情に左右される)
穏便に済ませたい・相手の感情に配慮する・曖昧・決断力の欠如・行動が遅い・一歩が踏み出せない・のんびり・マッタリ・怠惰・病気・姚花・トラブルを被る・文化芸術・趣味・和の精神

化忌D(縁滅・縁の終わり)
執着・拘り・束縛・囚われ・粘着・苦労・獲得


日本は、こうしてみると【化科】がピタリです。
日本の国民性は「和の精神」を尊びます。つまり、常に相手の感情を大切にします。争いごとは基本的に避けます。
【化科】は、常に相手との気不味い思いを避けます。
そのために、逆らう事が基本的に出来ない傾向です。
中国に言い難いこともなかなか言えません。
無理難題を押し付けられて断ることが出来ないのも【化科】です。

また物事をハッキリ言う事によって相手が気分を損ねることに躊躇しますから、Yes、Noもハッキリ言いません。ハッキリ言わなくても「分かって欲しい」という奥ゆかしい心を大切にします。

しかし、これが個人個人の関係では、【化科】の人は【化権】の人に逆らえずに、従う関係になります。

迷いやすい、決断力に劣る、堂々巡り、なんていうところも日本政府にピタリです。
今回のコロナウィルスへの日本政府の対応を見ていると、最初から尻に火が付くまでは動かない悠長さを感じました。
誰かが何とかしてくれるだろう的な対応に苛立ちを持って見守って来ました。

【化科】タイプは日本政府⇒ 続きは下記のリンク先で


2020年2月27日木曜日

もう一人のあなた

世の中には同じような運命の人が複数いる(もう一人のあなた)

あなたは、自分と同じ運命の人に出会ったことがありますか?
この世には自分と同じような人(あるいは同じ人)が二人いるとか聞いたことがありませんか?

占い鑑定していても同じ運命の人に出会うことは稀です。
むしろ、これまでにそのような経験がありませんでした。

ところが、最近、同じ運命の人に出会う機会が複数回ありました。
紫微斗数では命盤がほぼ同じでした。
まるでコピーしたように同じ命盤の人です。
そして同じ命盤の人に出会い、鑑定もさせて戴きました。
そして幼少期からの様々な出来事を、それぞれに聴くことが出来ました。
もっとも同じ命盤ですが年代は離れていました。

同じ命盤が複数在っても、それは不思議ではありません。理論的には十分に起こりうることです。
生年月日が同じで、同時刻に生まれたのなら命盤は同じになりますから。
ただ、同じ命盤の相手と一緒の環境(学校や会社、地域)で一緒に暮らす確率は少ないようです。

問題のその同じ運命の人は、10歳程度は歳が離れていました。
しかし雰囲気が同じですし、顔も似ていました。
話し方も同じでした。

もっと凄いのは片方の人は50歳代、もう一人は60歳代ですが、幼少期からの出来事が同じでした。

どちらも、幼少期に親の事で嫌な体験をしています。
ょう。

続きを読む⇒


2020年2月22日土曜日

シングルマザー(シングルファザー)の再婚へのアドバイス

シングルマザー(シングルファザー)の再婚へのアドバイス

シングルマザーやシングルファザーの再婚で悩むのが連れ子の事ですね。
つまり、前の配偶者との間に生まれた子供を連れての再婚です。
自分が子供連れで再婚する場合には、新しい彼(彼女)が自分の子供と仲良くやって行けるか、どうかが一番心配ではないでしょうか。

続きを読む⇒


2020年2月17日月曜日

第五運の出来事( 水恐怖症克服 )

■第五運の出来事( 水恐怖症克服 )

第五運の前回までの記事

■水恐怖症克服⇒四泳法を覚える⇒スキューバダイビング(マスター取得)
 (潜水病)
■小型船舶二級取得⇒モータボート購入
 (人生最大の無駄遣い)

すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。
それは芸術的なこと、色恋、遊び、挑戦、学びなどです。その象意の一つである遊び、挑戦について記述します。
大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。

■実は私は40歳代まで水泳が出来ませんでした。
それどころか、水恐怖症だったのです。顔を洗うための洗面器の水にさえ顔を付けることが出来なかったのです。洗面器の水でさえ溺れそうになるのです。

ですから、子供を連れて海や遊園地のプールに行っても、子供が泳ぐのを岸で見守るだけです。もし、子供に何か遭っても水の中に助けに行くことが出来ないので、子供と海やプールに行くのは嫌でした。

そんなに水が恐ろしくなったのには訳がありました。
第一運(0~14歳)の時に川で溺れたのです。私の幼少期にはプールなどと言う洒落たものは在りませんから、水泳と云えば誰でも川で泳ぎました。
川ですから3mも深い所も有ります。小学校に上がる前の私は友達と一緒に川に水遊びに行っていた時のことです。上級生が面白がって私の両手を引っ張って深みに連れて行ったのです。3mも深い所ですから足が付く訳がなくプカプカ浮いている状態で、上級生は笑いながらわざと両手を話したのです。
泳げない私はたちまち川の中に沈んでしまいました。

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2020年2月16日日曜日

第五運の出来事( 登山への開眼 )

■第五運の出来事( 登山への開眼 )

第五運の前回までの記事


■登山への開眼(多くの単独登山)
 (今、思えばゾットすることばかり)
■水恐怖症克服⇒四泳法を覚える⇒スキューバダイビング(マスター取得)
 (潜水病)
■小型船舶二級取得⇒モータボート購入
 (人生最大の無駄遣い)

すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。
それは芸術的なこと、色恋、遊び、挑戦、学びなどです。その象意の一つである遊び、挑戦について記述します。
大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。

■登山への開眼(多くの単独登山)
第五運に入り、毎日毎日新聞配達で何万歩も歩き回るうちに健康はメキメキ回復し、幼少期からの軟弱な身体が丈夫になってきました。
歩くことに自信すら持てるようになったのです。階段も二段ずつ登るのが当たり前、歩くことが楽しくなったのです。
そこで山歩きに興味を持ち始めました。6歳違いの兄が登山を趣味にしていたせいも有って私も興味を持ち始めたのです。
元々凝り性(【化権】タイプ)ですから、早々に登山の書籍を読み漁りました。そして山登りのための道具もアウトドアショップで買い揃え始めました。何事も道具から入り、準備も早々するところも如何にも【化権】タイプです。
道具も揃い、知識も揃うと、いよいよ山歩きをしたくて堪りません。思い立ったら直ぐに始めたいのも【化権】タイプだからでしょう。元々多動で衝動的な人間ですから。
もしかしたら、このような発達障害の人間には【化権】タイプが多いのかも知れませんね。

最初の山登りは地元の里山です。
里山といっても標高1,704 mの茅が岳です。茅が岳は幼少期から毎日見慣れてきた山で地元の人も山菜取りや薪拾いにいくような山ですが、日本百名山の著者(深田久弥)が最後の登山で急死された終焉の山として有名になり、深田公園や道標が出来きて登山愛好家に親しまれている山です。里山ですが以外にもこのやま結構、本格的な登山の雰囲気が楽しめる山です。最初のこの山に単独登山でした。

登山道は事前に山行きの地図で徹底的に調べては行きましたが、長雨で途中が崩落していることに気付かず、崩落地点で道迷いに成ってしまいました。
いったん道迷いになってしまうと元に戻ることもままならなくなってしまいます。
(本当は戻る勇気が必要でした)

続きを読む⇒


2020年2月15日土曜日

相談者様から

宮立命先生こんにちは。
お元気にお過ごしですか?
以前占っていただいたとき、「2020年は生活が苦しくなるよ。お金も。今まで占った日本全国多くの人に出ているので、何か起こるのかな。」
と言われていたことを思い出しました。
その何かとは、春節と共に始まったコロナウイルス関連のものとみていいのでしょうか?
多くの人を占っていくと世間情勢も読み取れるのですね。凄いです。
以前に鑑定した相談者さまから上記のようなメールを戴きました。
鑑定した私はすっかり忘れています。
確かにこれまで鑑定した感想では、2020年はオリンピックにも影響する何かが起こると感じてはいました。
それが武漢肺炎(コロナウィルス)とは想像していませんでした。
私自身はスーパーセル(超大型台風)や風水害や天変地異、世界情勢などかと思っていました。
オリンピックは関係者の利害もあるので何があっても開催はすると思いますが。


2020年2月13日木曜日

日本が心配です

日本が心配です。
2020213日、夜のニュースを見ていて驚きました。
武漢肺炎が一般の人に感染していたことが報じられました。

日本の政府と官僚は【化科】の人が多いと、つくづく思い知らされる事態です。


2020年2月11日火曜日

第五運の出来事(音楽活動)

■第五運の出来事(音楽活動)

第五運の前回までの記事


■オカリナの演奏活動
■オカリナ講師の活動

すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。
それは芸術的なこと、色恋、遊び、学びなどです。その象意の一つである芸術的な活動が活発になったことで記述します。
大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。

第四運(3544歳)で離婚し、その寂しい時期にテレビで宗次郎のオカリナを聴きました。その哀愁の有る音色に魅了されオカリナを吹いてみたくなったのです。
楽器屋さんに行くとオカリナを売っていましたが、オカリナの演奏方法については楽器屋さんも詳しいことが分かりませんでした。そこでオカリナ教本を複数購入して独学で演奏を学び始めました。オカリナと云う楽器は吹けば誰でも音は出ますが、ドレミの音程となると正確な音程を出すのは難しい楽器です。
いわゆる「閉官楽器」という仲間は、吹く息の強さで音程が如何様にも変わってしまうのです。

まったく感どころが不明のままの練習で、オカリナの特性を身に着けるまでは、ずいぶんと遠回りしました。最初は楽器が不良品かと思う程に音程が悪かったのです。
そのため、いくらオカリナを買い替えても音程は変わらなかったのです。

それでも1年以上の独学の末に何とか演奏が出来るようになりました。
アパート住まいでしたから、近所迷惑を考えて練習は河原や野原に出掛けて繰り返し練習しました。

そして、オカリナは歌を唄うような気持で吹くと綺麗な音が出ることに気付いたのです。
メロディーを演奏するのですが、必ず歌詞を思い描きながら、情景を思い浮かべながら演奏すると、想いが聴く人に伝わると感じ始めました。

感どころを知ってからはメキメキ上達し少しは自信がつき、母が入っている老人ホームで定期的に演奏をさせて貰うことになりました。
演奏を聴いてもらう対象の人が高齢者なので、その高齢の人たちが幼少期、青年期に馴染んでいた曲目を中心に演奏しました。

そんな昔の曲目は楽譜が有りませんから、図書館などで探して来ました。ほとんどが童謡、軍歌、唱歌でした。今では聴くことはない曲目ばかりです。
今の私は高齢者ですが、私の同年代の人で軍歌など知っている人は居ません。
童謡も唱歌も知っている人は少なくなりました。時代は流れているのですね。


老人ホームで毎月定期的に演奏している内に、たまたまそういう時に老人ホームを訪問している関係者の耳にとまり、他の施設でも演奏して欲しいと依頼さるようになりました。
やがて評判が広まり県主催の障害者の集いや大会、福祉協議会でのイベントにも参加するようになりました。
最終的には市町村のお祭りやイベント、商店街のイベントなどにも声が掛かるようになったのです。演奏は90分程で2万円程度の謝礼も戴けるようになりました。
トークを交えて10曲程度を披露する訳です。
やはり運勢が良い時には、このようなチャンスに多く恵まれます。

ただ、これらの演奏で困るようになったのがオカリナ以外の伴奏が居なかったことです。
そこで、知り合いのギター教室の先生にギターの演奏を習い始めてギターも演奏が出来るようになりました。
弾けるようになったギターで事前に伴奏を録音して、当日は自前のギター伴奏に合わせてオカリナを演奏するスタイルが定着しました。
そのための音響機器にけっこうな高額の費用も費やしました。
財帛宮の【化科】や【向心力CD】がそれを示しています。
また財帛宮に【化科】は好きな事、趣味などで金が稼げると観ても良いのです。
また、この大限では大限官禄宮に【化権】ですから、このような音楽活動でも大きな官禄宮のプラスの作用が現れます。

演奏活動が活発する中で、今度はいつもオカリナなどを購入する楽器店から音楽教室や楽器教室でオカリナの講師を依頼されるように成り、毎週定期的な教室を持つようになりました。さらにはJAのカルチャー教室でもオカリナ教室を持つようになりました。
本業は新聞販売店の仕事ですが、収入は相当な高額所得になりました。
そして充実した多忙な日々を送りました。
当時の私は音楽活動でも一生涯暮らしていけると思うようになったのです。

しかし、この至福な期間に暗雲が垂れ込め始めました。
この第五運の半ば頃に両手の指先に違和感を覚えるようになりました。
その違和感とは、朝起きると両指がこわばる、親指以外の両手第一関節が熱っぽくて痛みを感じるようになったのです。
やがて、この痛みは日を追うごとに激痛に変わって行き、日常生活にも支障が出るようになったのです。
もちろん、楽器の演奏は出来なくなりました。新聞の仕事にも支障が出ました。

整形外科を訪れると、「へバーデン変形結節症」と診断されました。
原因不明の難病で不治の病でした。女性が罹る病気です。
私の命宮には「太陰星」ですから、女なのか?
確かに女性っぽい所があると自覚はありました。しかし、不治の病の難病とは・・・。
運命を呪いました。
この難病のおかげで音楽活動を諦めるしかありません。高額の出費投資の音響機器や特注のギターなど、悔しさのあまり楽器など知り合いに無償提供してしまいました。
そうしないと諦めきれなかったのです。

期待していた人生の夢が打ち砕かれ、この大きな挫折で自暴自棄になったのです。
この頃から姚花の運勢に溺れ始めたのです。異性関係が激しく乱れ何人もの女性と多く関係しました。
そして後ろ指さされる奈落に落ちて行くのです。
まさに人生のシナリオを知らなくて、悪いシナリオどおりに道を踏み外していきました。

続く・・・


2020年2月3日月曜日

第五運の出来事(演劇)

■第五運の出来事(演劇)

第五運のこれまでの記事


■市民劇団で役者⇒舞台出演
■図書館ボランティア、朗読劇などの活動

すでに第五運の記事 プロローグでも記述したとおりに、この大限では大限命宮に【化科】が巡り、【化科】の持つ作用が起こりやすくなっています。
それは芸術的なこと、色恋、遊び、学びなどです。その象意の一つである芸術的な活動が活発になったことで記述します。
大限遷移宮にも【化禄】ですから社会活動での人の縁も多く生じる訳です。ただし、この大限遷移宮は「破格」になっていますのでトラブルの要素を含んでいると思って良いのです。

この大限では20年ほどの結婚生活にピリオドを打って、家族も失い寂しさの真っただ中でした。仕事は新聞店の仕事ですから日中は暇が十分にあります。
そんな時にふと目にした新聞の告知欄に「市民劇団 新規劇団員募集」の記事を目にしました。経験不問、一から指導、とあります。
命宮に【化権】の私は、あまり深くは考えずに応募してしまいました。何か気を紛らわすものが無性に欲しかったのです。

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2020年1月19日日曜日

お知らせ

1月19日(日)~21日(火)の日中はお電話を戴いても直ぐに出られない可能性があります。

この三日間はイベント参加して居まして、電話の着信音が聞こえないと思います。

恐れ入りますが、鑑定のお申込み、お問い合わせは
LINE(ID: miya19511 )の方に戴くか
※LINEのIDは公開済みです。直ぐにLINEが可能です。

メール(tm4209@mpd.biglobe.ne.jp)お願い致します。

電話の留守電にメッセージ戴いてもOKです。

宜しくお願い致します。

2020年1月17日金曜日

新聞店 配達員になった

■新聞店 配達員になった

第五運(45歳~54歳)の出来事を順次、命盤で検証しながら記述しています。
この第五運は、私の一生の中でも大イベントのような期間でした。
それはこの大限の「三方四正」に生年四化の全てが入った特別の期間ですから。
大限や年運で「三方四正」にすべての生年四化が巡ることは珍しいことです。

この大限に入る前の期間は自営の仕事も上手く行かずに、結果的には倒産破産ということに成りました。離婚もし家族崩壊、家もお金も全て失うという期間の後の、この大限は異常なほどの幸運期でした、しかしそこには運命の罠が仕掛けられていたのです。

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2020年1月8日水曜日

出会い運が巡っても、その出会いが吉とは限らない

出会い運が巡っても、その出会いが吉とは限らない

「新・紫微斗数」で異性との出会いの有無を診ることは、比較的簡単なことです。それも、かなりの高精度で。

しかし、その出会いが、「吉の出会い」、「問題の出会い」なのかは別の話です。

巷の占いでは、占って貰うと「出会いが有ります」と言うでしょうけど、しかしそれが良い相手との出会いか否かは判りません。
「新・紫微斗数」では、この出会いが良いのか悪いのかが判ります。

具体的には

   良い出会い(相性も、行く末も良い)
   空気のような存在の出会い(⇒関心が低い、喧嘩もしない)
   不倫の出会い(⇒相性的には良い場合も)
   不倫の出会い(⇒トラブルを招く悪い出会い)
   熱愛するが相性が悪い出会い(喧嘩)
   行く末は苦労させられ散々に成る出会い
以上、簡単にみても6種類の出会いを診ることが出来ます。

「新・紫微斗数」の得意とする分野です。

私の70年近い人生で、この出会いを診ると、
10代、20代、30代、40代、50代、60代と観て行くと。

■年代別に分析すれば
10代の出会いは、出会いは有るが凶運期。
>出会う相手は問題の多い相手。

20代は吉運期、しかし既婚者との相性の良い出会い。
>すでに結婚して居るので長く付き合うことが出来ない。

30代は大凶、出会いも少ない。
>既に結婚や付き合って居れば破局となる。二人の関係を試されるでしょう。

40歳代の出会いは旺盛だが凶運期。
>出会う相手は多いが必ず別れる、不倫関係も多くなる。

50歳代は出会うけれど摩擦の多い相手。
>出会いは少ない

60歳代は、出会いは少ないが良い相手。
>バツイチや、それに近い相手。こだわりを持って付き合うような相手とも云えます。健康問題(精神面も)を持つ相手ですが良い相性の相手です。

70歳代では、すでに付き合って居たり、結婚して居ると別れが生じやすい(健康的な問題で)しかし良い関係の相手です。

と、このように「新・紫微斗数」では分析出来ます。
既に私は、これらの時期を過ごして来ました。
そのうえで検証しても、その通りと実感しています。
私は「姚花の人」ですから、出会いは多いのです。
占い師も自分の人生を通して検証してみると良いです。

もっとも自分の人生に無いシナリオは体験することが出来ません。

幸い、私の命盤はオムニバスなのです。様々な体験をさせて戴きました。

区別します

区別します。

日本で広く普及している紫微斗数という命術は、
いわゆる古い紫微斗数(三合派)の事です。
 的中率の高い新しい紫微斗数(欽天四化・飛星派)は、
それと区別して
「新・紫微斗数」
という事に、このブログでは云います。

2020年1月7日火曜日

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳> 離婚

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳> 離婚

■夫婦関係の問題(事件発生、協議、離婚)
この大限に入る直前(42歳・満年齢・1993年酉9月)で正式離婚。
飛星派で年運を診ると、1992年申が離婚にはふさわしい運勢です。

実は1993年の1月の深夜に、妻が運転していた自動車が正面衝突の事故を起こしました。助手席でシートベルトをせずに居眠りしていた男性は重傷を負い、その後に亡くなりました。
警察から事故の連絡を受けて、娘三人を起こして救急病院に向かったのを今でも鮮明に覚えています。
妻が運転していた自動車は、この春に卒業し通勤に使うために購入した娘の自動車でした。
続きを読む 




2020年1月6日月曜日

紫微斗数の理論と実際

紫微斗数の理論と実際

命術と云われる物の中に、四柱推命(八字)と紫微斗数があります。
これらの命術は合理的な理論で構築されています。
これらの命術を学ぶ場合に普通は、まずは理論から入ります。


分かりやすく例を挙げて説明すると、四柱推命ですと「五行の相克」は絶対に避けては通れない基本理論です。

紫微斗数の場合は、あまり「五行の相克」には触れません。というのは「命盤」作成時点で、この「五行の相克」が前提になっているからです。

命盤の作成はアプリを使わない場合には、「早見表」を使い、生年月日、出生時刻等から命盤に星を配置して行きます。つまり「早見表」が五行の相克を加味しているからです。
これが、早見表を観る人に「五行の相克」の知識が不要な理由です。
まして、アプリで命盤作成するならば、さらに基本的な知識が無くて済みます。


命盤の作成が終わって「鑑定」という段階で「理論」の知識が必要になってきます。
例えば、生年【化忌】の作用を観る場合に、三合派では理論というより「丸暗記」の知識で鑑定します。

たとえば、「官禄宮」に【化忌】は、<仕事が一生涯不安定、職が変わりやすい>と学びます。
さらに、「夫妻宮を冲するので婚姻不好(宜しくない)」と学びます。
その理由ついては学ばないのです。だから、不好の理由のアドバイスが出来ません。
あえて不好の理由を問えば、「化忌」が有るからだ。となるのです。
これでは、「化忌」が有るから一生涯ダメなのだと成ってしまいます。

続きを読む

2020年1月3日金曜日

2020年 本年の抱負

紫微斗数の学びは2010年から東京で学び始めて3年。
欽天四化と新・飛星派を学んだのが2013年から芦屋の田中宏明先生から教授戴き6年。

本格的な鑑定業務を2015年から開始して、今年で6年目に入りました。
占いは始めて3年が限度と聴いています。
つまり、3年は何とか盛り上がるけれど、その後は衰退ということらしいです。
しかし、私は起業から幸運な運勢も相まって、ずっと大ブレイクをさせて戴いてきました。
この大限は2024年まで続きます。年ごとの吉凶はありますが、基本的には後5年ほどは運が付いているということです。
しかし、健康運は此の先の数年は凶運期です。すでにこれまでのように頑張れなくなっています。
起業当初は、深夜の1時、2時まで対面鑑定をやったりしました。
一日に6人、お一人様2時間もの鑑定をやりました。合計12時間休憩もいれても17時間も一日に鑑定したことになります。
お蔭さまで延べの鑑定人数は6千~7千人になりました。
これらの多くの鑑定経験を占術を極めるために生かさせて戴きました。
占いっぱなしということは基本的に有りませんでした。

しかし、あの勢いはもう有りません。
今年からはじっくり占術に向き合いたいと思います。
お一人様の鑑定にジックリ向き合います。より数多くの鑑定よりも、質の向上を目指します。

■対面鑑定は基本的に、日曜日から火曜日までの三日間。
鑑定時間は、午前10時~12時のいずれか1時間
     午後は13時~17時のいずれか1時間
一日にお受け出来る鑑定人数は多くても、3人程度になります。

Skype、電話による鑑定は曜日の制限はありません。
鑑定時間は対面に準拠いたします。

■レッスンに関しても、これに準拠いたします。

■メール鑑定は実質的に休止いたします。
料金の割には手間が掛かりすぎるためです。


■お急ぎのご相談、あるいはお気軽にご相談を戴けるように、お近くの宮立命 紫微斗数レッスン卒業生をご紹介いたします。これらの卒業生の方々は基本的には宮立命(欽天四化&新飛星派)方式で鑑定いたします。
http://miya-rithumei.com/

官禄宮に化忌のある人

官禄宮に化忌のある人

欽天四化の紫微斗数では命盤全体で判断することが多いです。
例えば結婚出来るか? という問題を「夫妻宮」以外の宮で診ることは当たり前です。
もちろん「命宮」OKです。
「官禄宮」はもちろん、「奴僕宮」や「田宅宮」でも診ることも出来ます。

ただし、
それらの宮に「生年四化」や「自化や向心力」が有る場合です。
「生年四化、向心力、自化」の無い宮は極端なことを言えば、欽天四化では無意味、見えないということでもあります。
このような所が既存の紫微斗数の考えでは難しくなるところでしょう。



さて、「官禄宮」は何の宮かと云えば、日本の紫微斗数では「仕事」を診る宮ですが、欽天四化では「婚姻」も診る宮ですし「災難」を診ることも出来ます。


ここでは「仕事」に絞って論じてみます。
「官禄宮」で云う仕事は、仕事だけではなく、学業の如何も診る宮です。
さらには、「活動」も観ます。

「活動」とは、仕事、学業、クラブ活動、ボランティア活動、趣味の活動、自治会の役割や活動、何か目的を持って行う行動は「官禄宮」の対象です。
泥棒や強盗をする場合だって「官禄宮」で観てもよいと云う事になります。


何か活動や行動をすればリスクは付き物です。
それゆえに「官禄宮」は災難を観てもよいということにもなります。


では、この「官禄宮」に生年四化の【化忌】が有るとどうなるのでしょう?
これまで六千有余人以上の鑑定をして気付いた統計的なデーターがあります。
何万人も鑑定しても、ぼーっと漠然と鑑定していたのでは、何も気付かないでしょうけど、AI(人工知能)では有りませんが、膨大な鑑定という情報を統計的に分析することは、理論は後回しにしても、必ず「何か」が判ります。
これがAI的な優れたところでしょう。膨大なビックデーターから得られるものは大きいのです。


では「官禄宮」に【化忌】が有ると、どのような現象が起こるのでしょう?

簡単に言ってしまえば、「仕事、学業、活動」に「こだわる」ということです。
何でも良いと云う訳には行かなくなるのです。

ですから厄介です。
良い方に生かせば「仕事のエキスパート」に成れるのです。
仕事=活動、何か自分の「これだ」と思う事に打ち込みだすと半端じゃ済まなくなるのが、この「官禄宮」の【化忌】の作用です。

レッスンを受ける人の中には「官禄宮」に【化忌】の人が稀にいます。
質問も半端じゃありません。

教える先生によっては、「官禄宮」に【化忌】の人を煩わしく思う先生も居ます。
私が東京にレッスンに通っていた時に最後には、「あなたはもう教室に来なくて自分でやりなさい」と体よく断られたことがありました。
実はこの私も「官禄宮」に【化忌】です。

芦屋の田中宏明先生は、こんな私に対しても何でも答えて戴けました。
素晴らしい師匠です。


「官禄宮」の【化忌】
もちろん、同じようなことは「命宮」の【化忌】の人にも云えます。
「命宮」や「福徳宮」の【化忌】も「官禄宮」の【化忌】に似ては来ますが、仕事や活動以外にも「こだわって」しまうので厄介なところはあります。

【化忌】は入る宮によっては「エキスパート」にも成れます。

ただし、「変り者」になる可能性もありますので、ご注意ください。


要は「生年四化」はコントロール出来るように成れればシメタものです。

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳>

何が起こったのか? <第五運 45歳~54歳>
(プロローグ)
私の欽天四化・新飛星派の師匠で在られる田中宏明先生のblogにこの記事を取り上げて戴きました。
この場を借りて感謝とお礼を申し上げます。

誠にありがとうございます。



まずは、この大限の命盤の解説をします。
第五運では大限「遷移宮」に【化禄】ですから、外出時と周囲、社会での人の縁が旺盛になります。
この時の大遷移宮が良ければ名声も上がるでしょう。しかし、私の元々の福徳宮は多重破格ですから、大遷移宮としても破格には間違いありません。
人の縁は増えて交際も旺盛に成るでしょうが災難やトラブル、名声どころか汚名を着るようなことも起こるのです。
これらの災難や汚名は元の福徳宮の【自化A】が原因ですから、自分の行動が原因と見て良い訳です。自ら墓穴を掘るようなことをするのです。

また、大限「命宮」に【化科】ですから、これはお祭り騒ぎになるような10年間と云えます。大遷移宮に【化禄】で、まさに姚花も満開と言ってもよいかも知れません。つまり姚花に関しても輪をかけて人の縁が旺盛になるのです。
それも大限「遷移宮」は多重破格の宮ですから、当然に社会的トラブルが起こってもよい期間と云えます。これらの支離滅裂の行動もシナリオ通りということになります。思いっきり破天荒の大限を実践するのです。
これらの体験を踏まえて晩年の占いに活かして行く人生になるのです。

大限の官禄宮には【化権】が巡ります。
この大限では新聞店の店長の状態になるのです。一介の配達員から23年で店長です。新聞店には破産の失意42歳で入社です。そして大限が変わり店長です。運勢と言うのは絵に描いたように面白く変化するのです。
しかし、この大官禄宮も串聯は有るとはいえ、【B-B】の破格ですから、化権のトラブルが職務上発生するのです。
当然、大田宅宮に【C-B】の必定ですから住居、家庭環境にはトラブルが付きまといました。

大限の財帛宮には【化忌】です。
ここでも金銭的には高収入に恵まれます。しかし、大命宮の【化科】、大遷移宮の【化禄】と破格で高収入でも湯水のごとくの浪費です。

大限の兄弟宮には【自化D】で親友とも縁の切れる状態に、兄弟とも最初のトラブルが起こります。

このように大限でも「三方四正」に「生年四化」が巡ると、とんでもないことが起こるのです。この時に大発展の命ならば命盤や宮が良ければOKです。
私のように宮が悪いと、一度は大発展するでしょうけれど奈落に落ちるようなことになるので要注意です。


では、この第五運の主な出来事を先ずは箇条書きで書き出してみました。
■新聞店で昇進⇒店長
■市民劇団で役者⇒舞台出演
■図書館ボランティア、朗読劇などの活動
■オカリナ演奏家⇒各地のイベント出演
■音楽講師⇒楽器店やJAカルチャー教室でオカリナ講師
■登山への開眼(多くの単独登山)
■水恐怖症克服⇒四泳法を覚える⇒スキューバダイビング(マスター取得)
■小型船舶二級取得⇒モータボート購入
■人生、最初で最後の自動車人身事故
■風景写真に目覚めて遠方まで撮影旅行
■恋多き期間⇒離婚後に数多くの出会い⇒数多くのトラブル
まさに日本三大花火大会みたいな期間なのです。


この大限の詳細は数回に分けて掲載いたします。

宮立命ブログは引っ越しをします。

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