2015年9月27日日曜日

神様の真理は本当に存在しています

神様の真理は本当に存在しています

■参考文献 宗教を求めるのではなく【真理を求める人の本】
              自由宗教えの道「ふしぎな記録」 


私は「新・飛星派の紫微斗数」で鑑定をずっとやっていますが、縁あって多くのご家族全員の鑑定を依頼されることが多く、多人数のご家族では、お爺ちゃん、おばあちゃん、ご両親、息子さんご兄弟、姉妹、跡取り息子さんご夫婦、お孫さんなど、56人以上も一度に、紫微斗数の鑑定する事も多々あります。家族数が少ない場合でも、ご両親と子供さんで、一度に34人全員鑑定することも少なく有りません。

紫微斗数は出生の時刻で鑑定しますから、お爺ちゃんの年代では出生時刻の記録は有りません。しかし、息子さんであるご両親の記憶から、お爺ちゃんの若い頃の話し、お爺ちゃんの性格など、また親子の命盤には必ず共通性が有ります。したがって出生時刻を特定するヒントは多く有ります。ただし手間は掛かります。

そのようにして家族全員の「紫微斗数の鑑定」を行った結果には、驚くべき傾向が必ず有ることに驚嘆します。
先祖の行いは、徳積みがされていれば、子孫は恵まれる。逆ならば災いが多いということです。
また、先祖が幾ら徳積みをして、その子供である自分が恵まれた人生であっても、自分の代で、その徳を使い果たすような事をしていると、次の代(子供や孫)に恵まれ無く成るということも心得ておいた方が良いです。

よく聞く話に、先祖が飛ぶ鳥も落とす勢いで反映し、大きな財を築いて、その子どもたちは裕福で、人生にも恵まれても、三代で没落してしまったという事は、よく耳にします。
幾ら裕福で恵まれた環境に生まれても、それに甘んじて人を泣かすようなことをし、溢れんばかりの富を自分の享楽だけに考えていると、次の世代には没落への道を歩み始めることになります。

これは個人に限ったことではなく、大きな会社や組織でも起こる現象です。
今、世界では大企業、国家でも、同じことが起こっていますね。

家族全員の鑑定で、ご先祖が人をイジメたり、泣かしたり、悪どい方法で財を築いたりした場合に、その末裔の家族の命盤は悪い場合が多いのに驚かされます。

ご先祖、ご両親の行いは、他人に対してだけでは無く、家族内の人間関係が悪くても、悪因縁は子孫へ現れます。夫婦仲が悪い、親子関係が悪い、非人道的なことが家族内でも行われた、などした場合に、子孫が災い多く苦労することになります。
子孫にとっては迷惑な話しです。親や先祖のツケを払わされる訳ですから。

しかし、ここで、その子孫である、あなた様が恨み辛みを言って悪い方向に向かえば、さらに人生は悪くなることも知っておいた方が良いです。ちゃんと命盤にそのようなストーリーが描かれています。
自分のせいでは無いのだから悔しいでしょうけど、ここが思考の転換どころなのです。

自分に責任は無いけれど、重い因縁を背負わされて生まれた以上は、その因縁解消のために、もう恨み辛みは思わず、世のため人のためになれるよう思考を変えることです。

財に恵まれていたなら、それは次の世代への投資と思い、自分の享楽のためにでなく、世のため人の為に使うことが望ましいと感じます。

因縁を払う一番の基本は、自分に背負わされた因縁を自覚し、受け入れることなのです。
宿命を恨んだりしていたら、いつまでも救われません。
「因縁自覚」が好転への最大のポイントです。

そのようにすれば命盤のストーリーと違うことが起こってきます。
奇跡も起こるのです。

例えば「欽天派 紫微斗数」で言われる「必定」は避けようがない不幸、落命です。しかし、これも避けられるという奇跡が起こるのです。

神様に祈る場合も「自分の利益のみ」お願いするような事には、神様は耳をかしてくれません。そのような事を薦める宗教も本物では有りません。金品を要求する所には要注意です。

本当の神様は「世のため人のため」の行いを薦める筈です。

占いも家族全員を占ってみれば、この世の神様の作った仕組みが理解出来るようになります。

自分の宿命を恨んでいる方がいらっしゃいましたら、是非、今日から思考の転換をしてみてください。


私も過去には、自分の宿命を恨んでいたひとりでした。

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