紫微斗数 命盤12宮の半分の6宮は「対人関係」
紫微斗数の基本的知識がある程度お有りの方には判ると思いますが、命盤には12の宮が有ります。12の宮は、それぞれ個別の意味を持っています。
しかし、じっくり考察すれば、なんと半分の6個の宮は「人間関係」を判断する宮です。このことから、どんな事が言えるのかと言えば、人生を大きく左右するのは「人間関係」ということが云えます。
「人間関係」を表す宮は以下の通りです。
兄弟宮・夫妻宮・子女宮・遷移宮・奴僕宮・父母宮
合計6個です。
6個の宮は人間関係でも、親しさに寄って区分けされます。
初対面や知らない人との関係は得意な人が居ると思えば、人見知りする傾向の人は親しい人とは旨くやれるけど、初対面の人や会ったことも無い人とは、どうにも苦手で成らない、そんな人も居ます。
また、親しい人には我侭やキツイことを言うけれど、親しく無い人には気を使う人も居ます。
更には、初対面であろうが無かろうが、誰にでも乱暴な接し方をする人も居ます。
その逆も有りです。一切人間嫌い、なんていう人も居ます。
しかしですね、物事の始まりはすべて「人間関係」なんですね。
これが苦手ということは、仕事にも影響が出ますし社会に、出て行き難くくもなります。
人間関係は人生を送る上では非常に重要な役割を果たすことになります。
鑑定相談に来られる大半の原因は、元をたどれば「人間関係」に行き着きます。
しかし、人間関係は「自分を変えること」で簡単に改善も出来るんです。
ただ、自分を変えるには、それなりの「思考の転換」が必要です。
訓練すれば改善していきます。諦めるのは早いです。
未来を変えることも可能です。
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