先日、ある女性からの対面鑑定の依頼がありました。
電話でのお申し込みで、お名前、性別、生年月日、そして出生時刻をお聞きして、鑑定日の予約を承りました。
時間の空いたときに、命盤を作成し、対面鑑定に備えました。
そして、対面当日、女性が訪ねてきました。
車で来られたので駐車場所を案内するために、外に出て運転席の女性に挨拶をしました。
私は、「おや?」と思いました。
運転席の女性は、思い描いていたイメージの女性と、ずいぶんイメージが違います。
命宮「天同星」なのに、結構強そうな武士のような人相の女性でした。眉は尻上がりで目は鋭く、ぜんぜ天同星、のイメージと違います。確か、遷移宮は「巨門星」のはず、この組み合わせでは、比較的穏やかなイメージになる筈なのに、少し違和感を覚えた。もしかしたら生年月日か出生時刻に誤りが有るのではと疑問を抱いた。
鑑定を始めて命盤を女性に示すと「生まれた時刻が違っています!」
私は、案の定そうか! と思った。
正しい出生時刻をお聞きして、命盤を作成し直すと、命宮が「天府星」だった、遷移宮は「七殺星」、納得!
第一印象は「遷移宮」に現れるものだ。
紫微斗数は人の見た目も占える占術です。
紫微斗数は元々、的中率の高い命術です。しかし、的中率に云々し、それに終始してしまうのでは巷の占いと何ら変わらないものになってしまいます。 本当にご相談者様の立場になって考えるのなら。 悪いことを的中させない為には、どうするのか? 悪いことが起こる原因を命盤から探り、その原因を除去したり、対策を講ずることをご提案できる占い師を目指します。 問題の本質を探るためには最新の紫微斗数である【欽天四化】を駆使し、高度な飛星の技術を駆使してみなさまの幸せへの道をご案内します。 そのために分単位の鑑定を廃止しじっくりとご相談に載ります。 詳しくはホームページ内をご覧ください。 アメーバBlog:http://ameblo.jp/miya-ritumei/ ホームページ:http://miya-rithumei.com/
2015年2月18日水曜日
2015年2月16日月曜日
命術とは
占いには、大きく分けて 「命術・卜占」の二種類が代表的な占術です。
命術とは、占いたい人の「生年月日」から一生の人生を占うものです。「時刻」まで使う命術は鑑定精度もさることながら、未来予測の事象の年月までも予測出来る優れ物です。
一方の「卜占」は、まさに占い的な占いです。霊感というか、「超心理学」の現象を利用した占いです。
命術は「出生の時間」から、人生のシナリオを導きだしますから、今風に言えば「ロジック」なのです。ロジックといえば、「論理・理論」の意味で、コンピュータープログラムはロジックの塊です。
もっと身近では「スマホ」のアプリはロジックで出来ています。
片や「卜占は」ロジックは関係なく、偶然(偶然は必然と超心理学では解釈されますけど)、の現象から近未来を予測します。これは、下手をすると「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と馬鹿にされます。
今回は「ロジック」のお話をしてみたいと思います。
命術は理論を覚えてしまえば、ある程度の鑑定結果は、誰が鑑定しても同じ結果が出るのが当たり前です。もし、大きく異る結果が出るなら、何処かに誤りがあったのです。紫微斗数で言えば、命盤に配される星の出し方を見誤るとか、見落とすとか。
ちゃんとやれば、誰がやっても同じ命盤が出来る筈です。
命盤の作成もロジックですから、最近はコンピューターソフトで意図も簡単に出せます。
手書きに拘っている占い師の方もいらっしゃいますが、私は字が超下手ですから、パソコンは重宝しています。もっとも間違いなく命盤を作成するには、時間が掛かります。命盤が間違っていたら、鑑定結果も別人になってしまいます。これは要注意です。
後は、命盤の解釈が一番の問題ですが、これも流派は様々ですが、日本では紫微斗数は現在進行形の発展途上の命術です。どんどん新しい知識を吸収して行かないと、驚異の的中率が、凶意の的中率になってしまいます。
しかし、命盤の解釈も「ロジック」ですから、基本的な解釈を覚えれば良いのですが、ロジックには人によって向き不向きが有ることは確かと思います。
コンピューターソフトの作成方法を学び覚えることは出来ても、いざソフトを作るとなると、神経衰弱になってしまう人もあれば、大好きで残業代もいらないから、会社に居残ってソフト開発に没頭する人もいます。まさに向き不向きですね。
命術も同じと思います。私は三度の飯より好きなタイプに分類されると思います。
実は20代の頃はコンピューター関連の企業で簡単なソフトウェアを作成していました。
ソフト作成が楽しくて、毎晩、会社に居残るタイプでした。官禄宮に「生年化忌」有りますから、仕事に拘るんですね。
生年月日、時刻から幾万通りもの命盤が出来るのですから、そして幾万通りもの人生が有る訳で、その一生を拝見させて戴く仕事は、私にとっては人生の勉強にもなりますし、人間世界のことが人眺めに成るというのも、他には無い職業です。
卜占とは違う世界観を感じます。
しかし、卜占の良い所は直近の「吉凶」や選択に迷った時は、命術よりも「卜占」の方が的確な答えを得られる便利さがあります。
ただ、卜占は才能が必要と感じます。何と言いますか、霊感とは行かないまでも、一種の洞察力、想像力のような感覚が無いと、占うことが難しいと感じます。これも向き不向きが有るようですね。
話を元に戻しますが、命術は「ロジック」と言いましたが、ロジックはコンピューターソフトですから、コンピューター関連の人には向いているような気がします。
何故なら、コンピュータ関連の仕事には、紫微斗数の「天機星」を命宮に持った人などが多いように思えますから。
「紫微斗数」の鑑定は、ホームページから
http://miya.on.omisenomikata.jp/
命術とは、占いたい人の「生年月日」から一生の人生を占うものです。「時刻」まで使う命術は鑑定精度もさることながら、未来予測の事象の年月までも予測出来る優れ物です。
一方の「卜占」は、まさに占い的な占いです。霊感というか、「超心理学」の現象を利用した占いです。
命術は「出生の時間」から、人生のシナリオを導きだしますから、今風に言えば「ロジック」なのです。ロジックといえば、「論理・理論」の意味で、コンピュータープログラムはロジックの塊です。
もっと身近では「スマホ」のアプリはロジックで出来ています。
片や「卜占は」ロジックは関係なく、偶然(偶然は必然と超心理学では解釈されますけど)、の現象から近未来を予測します。これは、下手をすると「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と馬鹿にされます。
今回は「ロジック」のお話をしてみたいと思います。
命術は理論を覚えてしまえば、ある程度の鑑定結果は、誰が鑑定しても同じ結果が出るのが当たり前です。もし、大きく異る結果が出るなら、何処かに誤りがあったのです。紫微斗数で言えば、命盤に配される星の出し方を見誤るとか、見落とすとか。
ちゃんとやれば、誰がやっても同じ命盤が出来る筈です。
命盤の作成もロジックですから、最近はコンピューターソフトで意図も簡単に出せます。
手書きに拘っている占い師の方もいらっしゃいますが、私は字が超下手ですから、パソコンは重宝しています。もっとも間違いなく命盤を作成するには、時間が掛かります。命盤が間違っていたら、鑑定結果も別人になってしまいます。これは要注意です。
後は、命盤の解釈が一番の問題ですが、これも流派は様々ですが、日本では紫微斗数は現在進行形の発展途上の命術です。どんどん新しい知識を吸収して行かないと、驚異の的中率が、凶意の的中率になってしまいます。
しかし、命盤の解釈も「ロジック」ですから、基本的な解釈を覚えれば良いのですが、ロジックには人によって向き不向きが有ることは確かと思います。
コンピューターソフトの作成方法を学び覚えることは出来ても、いざソフトを作るとなると、神経衰弱になってしまう人もあれば、大好きで残業代もいらないから、会社に居残ってソフト開発に没頭する人もいます。まさに向き不向きですね。
命術も同じと思います。私は三度の飯より好きなタイプに分類されると思います。
実は20代の頃はコンピューター関連の企業で簡単なソフトウェアを作成していました。
ソフト作成が楽しくて、毎晩、会社に居残るタイプでした。官禄宮に「生年化忌」有りますから、仕事に拘るんですね。
生年月日、時刻から幾万通りもの命盤が出来るのですから、そして幾万通りもの人生が有る訳で、その一生を拝見させて戴く仕事は、私にとっては人生の勉強にもなりますし、人間世界のことが人眺めに成るというのも、他には無い職業です。
卜占とは違う世界観を感じます。
しかし、卜占の良い所は直近の「吉凶」や選択に迷った時は、命術よりも「卜占」の方が的確な答えを得られる便利さがあります。
ただ、卜占は才能が必要と感じます。何と言いますか、霊感とは行かないまでも、一種の洞察力、想像力のような感覚が無いと、占うことが難しいと感じます。これも向き不向きが有るようですね。
話を元に戻しますが、命術は「ロジック」と言いましたが、ロジックはコンピューターソフトですから、コンピューター関連の人には向いているような気がします。
何故なら、コンピュータ関連の仕事には、紫微斗数の「天機星」を命宮に持った人などが多いように思えますから。
「紫微斗数」の鑑定は、ホームページから
http://miya.on.omisenomikata.jp/
2015年2月14日土曜日
運命共同体(倒産する事業所)
私は以前、正社員で会社に努めていた時期があります。3年近く勤めた会社でしたが、何と申しますか、最後には曰くつきといって良いような会社になってしまいましたが。
その会社に入るキッカケは、ある霊能者の紹介でした。
当時、前の会社を身体的な理由で辞めざるを得ない状況で辞めて、療養を兼ねてハローワークに新しい職探しに行っていました。
そんな時、ハローワークで自分にも出来そうな勤務の会社を4社ほど、リストアップして、そのお世話になっている霊能者の先生に鑑定して頂きました。
いつもは、その先生は大概、即答で「この会社が良いから応募しなさい」と言ってくれるのですが、其の時には、いつもとは違いました。
先生は、「神様に聞きましたが、返事が無いので、明日もう一度電話をください。それまでに、もう一度、神様に聞いておくから」と返事を頂き、後日、電話をもう一度、先生の所にいたしました。
先生は 「貴方が持ってきた会社の案内の中では、神様は○△□という会社が良いと言っておられますよ」 と回答をして頂きました。
私は、さっそくその会社に応募しました。 そして、採用されました。
会社は、新規立ち上げの新会社でした。社員募集も全員同期になるのです。
社員全員が一ヶ月の研修期間を終えて、事業がスタートしました。
しかし、スタートから、事業は様々な事でつまづき、事業所の中は毎日「蜂の巣を突っついた」状況です。社員同士も様々な葛藤と人間関係のゴタゴタ、設備の不備、マニュアルの不備、管理者も不慣れで、いわゆる「シッチャカメッチャカ!」です。
ミスも続発。全員で研修を終わったばかりなのに、「こんな筈では無かった」と辞め始める社員も出始め、益々社内は混乱を極めました。
そこへ突然、私に「主任になって欲しい」と上司からの辞令が出ました。
私は、その会社の事業には未経験者です。他にその事業に10年以上も慣れた社員も居ます。何故、私なのか? と、一度は断りました。
しかし、他に誰も居ない、貴方しか居ないからと、半ば強引に引き受けました。
今でこそ、私の宿命は「人の上に立つと苦労する」という事が判ってはいましたが、会社の為にと引き受けました。
案の定、同僚や部下から、毎日「バッシング」です。職場では私は完全に、同僚や部下から無視され、指示系統は完全に麻痺、社員がそれぞれに、自分の思うように行動し始めました。
そんな中でも指示仕切る社員が出て、その方の指示で職場が回ってる状況でした。私の上司もこれには閉口し、私にしばらく「静観」するように指示が出ました。
私は、いろいろな職場を体験をして来ましたが、これほどの酷い状況を体験した職場は過去に有りませんでした。
結局、主任を辞めさせて頂き、他の部署への移動を願い出て受理されました。
しかし、其の会社のどの部署に行っても状況は全部同じです。
社内を4~5回配置変えされて、挙句はストレス性と思いますが、急性の胃潰瘍になり、深夜に救急入院という状況に陥りました。
他にも、この会社の勤務中3年間ほどで、肩の関節の脱臼、腰痛、指関節の「ヘバーデン変形結節症」の再発、頚椎のズレから起こる変形頚椎症、高血圧、高脂血症など、ありとあらゆる病気や怪我で、年間の医療費は高額にもなり、度重なる連休の療養。
すっかり、社内での居場所が無くなってゆきました。
もう、いつかは辞めるしか無いと感じるようになりました。
でも、唯一、凄いことを、私はこの会社で密かにやらせて頂きました。
「密かに」と言いながら、このブログに載せるのは、何ということか! ですけど。
それは、この会社の統括から管理者、社員ほぼ全員の「紫微斗数の命盤」の作成が出来たことです。
それは、私にとってかけがえの無い財産です。
先輩の占術家はもちろん何万人と鑑定経験がお有りですが、同じ会社のほぼ全員の鑑定が出来たというのは、ほとんど例が無いのではないでしょうか。
その人数は20~30人ですが、同じ会社で3年ほどに渡って、互いが関わりあったという事を占術的に検証するのには貴重な資料です。
例えは悪いですが、旅客機が墜落する時に、乗り合わせた人々の全員の命盤、鑑定された例は、果たして幾つあるのでしょう?
今まで、師匠に就いたり、あっちこっちで占術の勉強をして来ましたが、そういう例題を一度も目にしません。
これらの多くの運命共同体での命盤を鑑定して大きな気付きが有りました。
これは、家族や友人関係でも成り立ちます。
単に人間関係だけでなく、偶然に起こるような事象に対しても、偶然ではなく、起こるべきして起こる事象と思えるようになりました。
一人ひとり単独で鑑定しては判らない、不思議な現象です。
もちろん、教科書にも有りません。
この会社では、大変な辛い思いを致しましたが、神様が選んだ会社だけはあるな! と、霊能者の先生にも、神様にも感謝の日々でございます。
この貴重な体験と鑑定が、今後多くの困窮する人々のお役に立てるなら幸いです。
また、そうしなさいと、神様が示した「啓示」と受け止め、紫微斗数の技術向上に精進してゆきたいと思います。
その会社に入るキッカケは、ある霊能者の紹介でした。
当時、前の会社を身体的な理由で辞めざるを得ない状況で辞めて、療養を兼ねてハローワークに新しい職探しに行っていました。
そんな時、ハローワークで自分にも出来そうな勤務の会社を4社ほど、リストアップして、そのお世話になっている霊能者の先生に鑑定して頂きました。
いつもは、その先生は大概、即答で「この会社が良いから応募しなさい」と言ってくれるのですが、其の時には、いつもとは違いました。
先生は、「神様に聞きましたが、返事が無いので、明日もう一度電話をください。それまでに、もう一度、神様に聞いておくから」と返事を頂き、後日、電話をもう一度、先生の所にいたしました。
先生は 「貴方が持ってきた会社の案内の中では、神様は○△□という会社が良いと言っておられますよ」 と回答をして頂きました。
私は、さっそくその会社に応募しました。 そして、採用されました。
会社は、新規立ち上げの新会社でした。社員募集も全員同期になるのです。
社員全員が一ヶ月の研修期間を終えて、事業がスタートしました。
しかし、スタートから、事業は様々な事でつまづき、事業所の中は毎日「蜂の巣を突っついた」状況です。社員同士も様々な葛藤と人間関係のゴタゴタ、設備の不備、マニュアルの不備、管理者も不慣れで、いわゆる「シッチャカメッチャカ!」です。
ミスも続発。全員で研修を終わったばかりなのに、「こんな筈では無かった」と辞め始める社員も出始め、益々社内は混乱を極めました。
そこへ突然、私に「主任になって欲しい」と上司からの辞令が出ました。
私は、その会社の事業には未経験者です。他にその事業に10年以上も慣れた社員も居ます。何故、私なのか? と、一度は断りました。
しかし、他に誰も居ない、貴方しか居ないからと、半ば強引に引き受けました。
今でこそ、私の宿命は「人の上に立つと苦労する」という事が判ってはいましたが、会社の為にと引き受けました。
案の定、同僚や部下から、毎日「バッシング」です。職場では私は完全に、同僚や部下から無視され、指示系統は完全に麻痺、社員がそれぞれに、自分の思うように行動し始めました。
そんな中でも指示仕切る社員が出て、その方の指示で職場が回ってる状況でした。私の上司もこれには閉口し、私にしばらく「静観」するように指示が出ました。
私は、いろいろな職場を体験をして来ましたが、これほどの酷い状況を体験した職場は過去に有りませんでした。
結局、主任を辞めさせて頂き、他の部署への移動を願い出て受理されました。
しかし、其の会社のどの部署に行っても状況は全部同じです。
社内を4~5回配置変えされて、挙句はストレス性と思いますが、急性の胃潰瘍になり、深夜に救急入院という状況に陥りました。
他にも、この会社の勤務中3年間ほどで、肩の関節の脱臼、腰痛、指関節の「ヘバーデン変形結節症」の再発、頚椎のズレから起こる変形頚椎症、高血圧、高脂血症など、ありとあらゆる病気や怪我で、年間の医療費は高額にもなり、度重なる連休の療養。
すっかり、社内での居場所が無くなってゆきました。
もう、いつかは辞めるしか無いと感じるようになりました。
でも、唯一、凄いことを、私はこの会社で密かにやらせて頂きました。
「密かに」と言いながら、このブログに載せるのは、何ということか! ですけど。
それは、この会社の統括から管理者、社員ほぼ全員の「紫微斗数の命盤」の作成が出来たことです。
それは、私にとってかけがえの無い財産です。
先輩の占術家はもちろん何万人と鑑定経験がお有りですが、同じ会社のほぼ全員の鑑定が出来たというのは、ほとんど例が無いのではないでしょうか。
その人数は20~30人ですが、同じ会社で3年ほどに渡って、互いが関わりあったという事を占術的に検証するのには貴重な資料です。
例えは悪いですが、旅客機が墜落する時に、乗り合わせた人々の全員の命盤、鑑定された例は、果たして幾つあるのでしょう?
今まで、師匠に就いたり、あっちこっちで占術の勉強をして来ましたが、そういう例題を一度も目にしません。
これらの多くの運命共同体での命盤を鑑定して大きな気付きが有りました。
これは、家族や友人関係でも成り立ちます。
単に人間関係だけでなく、偶然に起こるような事象に対しても、偶然ではなく、起こるべきして起こる事象と思えるようになりました。
一人ひとり単独で鑑定しては判らない、不思議な現象です。
もちろん、教科書にも有りません。
この会社では、大変な辛い思いを致しましたが、神様が選んだ会社だけはあるな! と、霊能者の先生にも、神様にも感謝の日々でございます。
この貴重な体験と鑑定が、今後多くの困窮する人々のお役に立てるなら幸いです。
また、そうしなさいと、神様が示した「啓示」と受け止め、紫微斗数の技術向上に精進してゆきたいと思います。
2015年2月12日木曜日
悪性膠芽腫のお亡くなりになった男性
この男性はどちらかというと、仕事人間の方で、ある大きな会社の工場長まで登りつめ、定年間近で退職後には余暇を奥様と旅行などして楽しもうと考えていました。
ただ、退職前の1~2年間は子会社の役員になるか、工場長のままの退職か選択肢が有りました。男性は悩みましたが、子会社の役員の道を選びました。
しかし、子会社に転勤しての勤務の状況は想像を絶するもので、会社勤務40年で一度も弱音を奥さんに漏らしたことのない人でしたが、退職間際の1年は弱音を漏らしたそうですから、苛酷さは相当のストレスとなっていたようです。
後、退職まで1年という正月に奥様はご主人の異常に気づきました。
続きはこちら 「宮 立命 (静岡市)」
ただ、退職前の1~2年間は子会社の役員になるか、工場長のままの退職か選択肢が有りました。男性は悩みましたが、子会社の役員の道を選びました。
しかし、子会社に転勤しての勤務の状況は想像を絶するもので、会社勤務40年で一度も弱音を奥さんに漏らしたことのない人でしたが、退職間際の1年は弱音を漏らしたそうですから、苛酷さは相当のストレスとなっていたようです。
後、退職まで1年という正月に奥様はご主人の異常に気づきました。
続きはこちら 「宮 立命 (静岡市)」
2014年11月3日月曜日
自分の寿命が分かってしまったなら、あなたはどう生きますか?
久し振りの投稿になります。
このBlogにも以前は、紫微斗数の鑑定のしくみなど投稿していましたが、最近はBlogを読んで戴く方を一般の方を対象にしようと思っています。
ですから、難しい理論は抜きにして記事を書きます。
今年も間もなく1年が過ぎようとしていますが、今年は親しくしていた人や、お世話になった家族同然の方などが何人も急逝致しました。
人の死、人生の終焉を身近に多く感じる年でもありました。
これまでも、未熟な紫微斗数の推命から人の死を論ずる記事も何回か投稿してきました。
鑑 定対象の方々は、芸能人やメディアに登場してきた方々の生年月日、そして出生時刻は過去の事象とその時期から推定した時刻で紫微斗数の命盤を立て、その 方々の人生の終焉の時を鑑定しました。その結果はかなりの確率で死期が符合することを感じました。しかし、出生時刻はあくまで推定でした。
だが、今年は出生時刻がはっきりしている身近の方々との突然の死に遭遇することも多い年でした。
その身近の方々の死を私も日が立つことによって受け入れられるようになり、改めて命盤を検証してみる気力も出てきました。
命盤の鑑定には、これまでは、同じ流派の流れを汲む飛星派の鑑定方法で診て来ましたが、最近は同じ飛星派という名称でも、四化の付く星にも違いがあり、巡ってくる時期を鑑定する「流年看法」に大きな違いがある新しい「飛星派」の流年看法を取り入れ検証してみました。
いろいろな流派の看法を使い、身近の知人、友人の人生を検証しました。
その結果、やはり人の人生の大筋は決まっていると確信せざるを得ないような結果を得てしまいました。しかも、急逝するような人は、その死期も決まっているのではと、個人的には思うようになりました。
この記事は一般の方を対象に書かせて頂いてますから、鑑定方法の詳細は記述しません。また、師匠より享受頂いた内容を、このようなBlogで披露する訳には参りません。
でも、その一部を語るなら、本命盤、太限(10年運)、太歳(1年運)、日運、これらを複合的に飛星しあって、「必ず起こる」という事を見出しました。
このことから、私は人の一生、特に長さ(寿命)は決まっていると思うようになりました。
「孟子」の書の中にも書かれている「立命」という意味がそれを語っています。
人の寿命は決まっていて、それは天が定めていて、人間にはどうしようも無いことであるのだ。
それを受入れ、定められた年数の中で人生をどのように送るのかが問題なのです。
大概の人は、自分の寿命が判ってしまえば、パニックになったり、落胆、失望してしまうでしょう。もしかして、自殺さえ考える人も居るでしょう。
それこそ、生きる意味を全く理解していないのではと思います。
短ければ短いなりに、どうしたら有意義に人生を全うできるか、中身の濃い生活を送ることを考えるべきです。短いなら、時間は無駄にできません。
そういう発想に誰もがなれたら、世界も社会も変わるでしょう。
生まれたばかりの赤ちゃんに、この子の寿命は・・・。なんて言うことは出来ませんけど、判ってそれを受け入れることが出来るなら、幸せな人生が短くても送れると、私は思います。
大概の人は寿命は判っても知りたくないと言います。いつ訪れるか判らない死期に怯えながら死を恐れ、「明日が有るさ」と気楽なことを言っています。
そして、死期がいよいよ近づいたなら、「あれもしておけば良かった、これも、もっと時間が欲しい、もっと長生きしたい」と泣き叫ぶのです。それは、自分の寿命を知らない愚かさから悔いる状態です。
あなたは、自分の寿命が後、何年? 判ったら、どう生きますか?
このBlogにも以前は、紫微斗数の鑑定のしくみなど投稿していましたが、最近はBlogを読んで戴く方を一般の方を対象にしようと思っています。
ですから、難しい理論は抜きにして記事を書きます。
今年も間もなく1年が過ぎようとしていますが、今年は親しくしていた人や、お世話になった家族同然の方などが何人も急逝致しました。
人の死、人生の終焉を身近に多く感じる年でもありました。
これまでも、未熟な紫微斗数の推命から人の死を論ずる記事も何回か投稿してきました。
鑑 定対象の方々は、芸能人やメディアに登場してきた方々の生年月日、そして出生時刻は過去の事象とその時期から推定した時刻で紫微斗数の命盤を立て、その 方々の人生の終焉の時を鑑定しました。その結果はかなりの確率で死期が符合することを感じました。しかし、出生時刻はあくまで推定でした。
だが、今年は出生時刻がはっきりしている身近の方々との突然の死に遭遇することも多い年でした。
その身近の方々の死を私も日が立つことによって受け入れられるようになり、改めて命盤を検証してみる気力も出てきました。
命盤の鑑定には、これまでは、同じ流派の流れを汲む飛星派の鑑定方法で診て来ましたが、最近は同じ飛星派という名称でも、四化の付く星にも違いがあり、巡ってくる時期を鑑定する「流年看法」に大きな違いがある新しい「飛星派」の流年看法を取り入れ検証してみました。
いろいろな流派の看法を使い、身近の知人、友人の人生を検証しました。
その結果、やはり人の人生の大筋は決まっていると確信せざるを得ないような結果を得てしまいました。しかも、急逝するような人は、その死期も決まっているのではと、個人的には思うようになりました。
この記事は一般の方を対象に書かせて頂いてますから、鑑定方法の詳細は記述しません。また、師匠より享受頂いた内容を、このようなBlogで披露する訳には参りません。
でも、その一部を語るなら、本命盤、太限(10年運)、太歳(1年運)、日運、これらを複合的に飛星しあって、「必ず起こる」という事を見出しました。
このことから、私は人の一生、特に長さ(寿命)は決まっていると思うようになりました。
「孟子」の書の中にも書かれている「立命」という意味がそれを語っています。
人の寿命は決まっていて、それは天が定めていて、人間にはどうしようも無いことであるのだ。
それを受入れ、定められた年数の中で人生をどのように送るのかが問題なのです。
大概の人は、自分の寿命が判ってしまえば、パニックになったり、落胆、失望してしまうでしょう。もしかして、自殺さえ考える人も居るでしょう。
それこそ、生きる意味を全く理解していないのではと思います。
短ければ短いなりに、どうしたら有意義に人生を全うできるか、中身の濃い生活を送ることを考えるべきです。短いなら、時間は無駄にできません。
そういう発想に誰もがなれたら、世界も社会も変わるでしょう。
生まれたばかりの赤ちゃんに、この子の寿命は・・・。なんて言うことは出来ませんけど、判ってそれを受け入れることが出来るなら、幸せな人生が短くても送れると、私は思います。
大概の人は寿命は判っても知りたくないと言います。いつ訪れるか判らない死期に怯えながら死を恐れ、「明日が有るさ」と気楽なことを言っています。
そして、死期がいよいよ近づいたなら、「あれもしておけば良かった、これも、もっと時間が欲しい、もっと長生きしたい」と泣き叫ぶのです。それは、自分の寿命を知らない愚かさから悔いる状態です。
あなたは、自分の寿命が後、何年? 判ったら、どう生きますか?
2014年10月25日土曜日
ホームページ日記更新しました。
紫微斗数と四柱推命の比較。
命盤と命式
スマホはこちらから→ http://miya.on.omisenomikata.jp/m/
パソコンはこちら → http://miya.on.omisenomikata.jp/
命盤と命式
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パソコンはこちら → http://miya.on.omisenomikata.jp/
2014年10月9日木曜日
紫微斗数で診る危険な時期
誰でも、一生のうちには様々な事が起こります。
しかし、命に関わるような一大事が若い時期に起こるなら、知って避けたいもの。
実際に起った事例を、紫微斗数の「流年鑑定」で検証してみました。
記事はアメーバBlog:http://ameblo.jp/miya-ritumei/ 参照してみて下さい。
しかし、命に関わるような一大事が若い時期に起こるなら、知って避けたいもの。
実際に起った事例を、紫微斗数の「流年鑑定」で検証してみました。
記事はアメーバBlog:http://ameblo.jp/miya-ritumei/ 参照してみて下さい。
2014年9月15日月曜日
架空請求メールの例
以下の様なメールが来たら、無視するか、警察へ通報するのが良いです。
私の所には、時々来ます。多分、メールアドレスが私のホームページに公開されているからでしょう。まったく見に覚えのない方は、堂々と警察に通報しましょう。
架空請求メール
【重要なお知らせ】
「大日本通信調査会」様より、下記内容を特定記録メール便にて送信依頼がありましたのでご確認ください。
【送信内容】
弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。
本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている総合コンテンツ提供サービス会社からの再三の通告を放置し、利用料金を長期延滞している事に対して、同社が起訴準備期間に入った事を報告致します。
この通知を最終通告と致しますので、本日、当社営業時間までにご連絡が無い場合、管轄裁判所から裁判日程を決定する呼出状が発行され、記載期日に指定裁判所へ出廷となります。
尚、裁判を欠席されますと、相手方の言い分通りの判決が出され、執行官立ち会いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押えを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。
弊社は、今回運営会社様より和解等の最終判断を委託されましたので、双方にとってより良い解決に向かうためのご相談に乗らせて頂きます。本日弊社営業時間までに早急にお電話にてご相談ください。
早期解決を望まれるお客様から優先にて、弊社もご対応させて頂きます。
※時間帯によって繋がりにくい場合がございますので、その際は恐れ入りますが、再度お掛け直し頂きますようお願い致します。
尚、メールでの返答には対応しておりません。ご了承下さい。
~~お問い合わせ先~~
大日本通信調査会
【担当部署】お客様センター
担当:森崎・花田・小石川
【電話番号】03-4570-0486
【お問い合わせ時間】午後13:00~午後18:30
以上
※本メールは特定記録メール便のサービスとして、メール開封日時の記録及びメール内容の保管を日本デジタル郵便が第三者機関として行っております。
尚、本メールアドレスへの返信をされましても、特定記録メール便送信専用となりますので、当社では確認及び対応することが出来ません。
また、依頼者様へメールが転送されることもありませんので、返信はされませんようお願い申し上げます。」
如何ですか? こんなメールが来たら、皆さんは驚くでしょうね。
私の所には、時々来ます。多分、メールアドレスが私のホームページに公開されているからでしょう。まったく見に覚えのない方は、堂々と警察に通報しましょう。
架空請求メール
【重要なお知らせ】
「大日本通信調査会」様より、下記内容を特定記録メール便にて送信依頼がありましたのでご確認ください。
【送信内容】
弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。
本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている総合コンテンツ提供サービス会社からの再三の通告を放置し、利用料金を長期延滞している事に対して、同社が起訴準備期間に入った事を報告致します。
この通知を最終通告と致しますので、本日、当社営業時間までにご連絡が無い場合、管轄裁判所から裁判日程を決定する呼出状が発行され、記載期日に指定裁判所へ出廷となります。
尚、裁判を欠席されますと、相手方の言い分通りの判決が出され、執行官立ち会いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押えを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。
弊社は、今回運営会社様より和解等の最終判断を委託されましたので、双方にとってより良い解決に向かうためのご相談に乗らせて頂きます。本日弊社営業時間までに早急にお電話にてご相談ください。
早期解決を望まれるお客様から優先にて、弊社もご対応させて頂きます。
※時間帯によって繋がりにくい場合がございますので、その際は恐れ入りますが、再度お掛け直し頂きますようお願い致します。
尚、メールでの返答には対応しておりません。ご了承下さい。
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大日本通信調査会
【担当部署】お客様センター
担当:森崎・花田・小石川
【電話番号】03-4570-0486
【お問い合わせ時間】午後13:00~午後18:30
以上
※本メールは特定記録メール便のサービスとして、メール開封日時の記録及びメール内容の保管を日本デジタル郵便が第三者機関として行っております。
尚、本メールアドレスへの返信をされましても、特定記録メール便送信専用となりますので、当社では確認及び対応することが出来ません。
また、依頼者様へメールが転送されることもありませんので、返信はされませんようお願い申し上げます。」
如何ですか? こんなメールが来たら、皆さんは驚くでしょうね。
- 占い 紫微斗数 静岡市 宮立命からの お知らせ
-
生まれ持った宿命は「欽天派」紫微斗数によると、「人々への奉仕」が宿命。
前世未了之因縁を現世で果たすべく、紫微斗数をもって奉仕させて頂きたいと思います。出張鑑定歓迎(出張費 800円)出張範囲はホームページでご確認ください。
2014年8月27日水曜日
ホームページ「メニューリニューアル」
- 占い 紫微斗数 静岡市 宮立命
-
生まれ持った宿命は「欽天派」紫微斗数によると、「人々への奉仕」が宿命。
前世未了之因縁を現世で果たすべく、紫微斗数をもって奉仕させて頂きたいと思います。出張鑑定歓迎(出張費 800円)出張範囲はホームページでご確認ください。
2014年8月21日木曜日
占いに行く目的
占いに行く目的は?
人それぞれに思いは違うのでしょう。
1,例えば、現実に深刻なトラブルや悩みを抱えてる場合。
2,今は差し迫って問題は無いが、来る時期に問題やトラブルが起きて欲しくないので、その未来の時期の事を診てもらう場合。
3,占いには興味が有るが、特に今現在困ってないが、料金も安いので、ちょいと手相やカードで人生傾向を診てもらう場合。
以上、簡単に3っつに分類してみました。
今日の記事投稿の本当の目的は、1,と2,ですから、先に、3,の場合を考えてみます。
これは、いわゆる「おみくじ」ですね。こういう目的の場合の占いは、「気軽に」が最重要。そして、結果は深刻な事が出て欲しくない。もちろん、1,2,の占いも明るい兆しが欲しいですが、気になること、深刻な状況だから、ある程度は覚悟があって占いに行くのですが、重要なのは解決策が必要だからですね。
話を3,に戻しますが、誰もが自分の人生は良いものであってほしいです。それでも、人はある程度自分の人生傾向を感じては居るようです。それは過去の状況から。
だから、この前に明るい見通しや、今の幸せが続いて欲しいという願いもあります。
占う側も、この手の占いが一番楽で疲れません。人生傾向って占いの基本的な知識があれば簡単に鑑定出来るし、あまり細かい所まで読む必要も無いからです。鑑定時間も10分とか15分で済まさなければなりません。
鑑定結果も少々の事なら、明るいものにしてあげるのが良いのかも知れません。
次に、2,の場合。
今は問題は無いが、先の事や、未来の特定の時期の事を占う場合です。これって一番難しいのでは・・・。
先ず、占い師が信用されるには、初対面の見も知らぬお客様の重大な過去を言い当てる必要も時には必要です。
お客様によっては、決して本当の過去を話さない場合もあります。それは、お客様自身が生涯絶対に人に漏らしたくない、知られたくない事象という場合です。
そういう事を幾つも占い師が言い当てると、それは信用されます。しかし、お客様は当たっていると言わない方も居れば、驚きのあまりに、全てを告白するように話されるお客様も居ます。
実際には、それまで、当たっていても沈黙を通していたお客様が、堪えきれなくなったと言いましょうか、一気に過去の様々な恥ずかしい思い、悔しい思いを話される場合の方が多いですが。占い師は「守秘義務」が大前提でありますから、決してお客様が特定されるような事を漏らすことは有りません。
ですから、こういう場合、過去の事象がトラウマになってしまっているので、話されてしまう方が心が晴れ晴れするようです。
親、兄弟、親友にも話せない事ですね。
占い師と昔からの友人、知人関係にあったりすると話しづらい事も有るでしょうけど。
はい、話がだいぶ逸れましたね。
先の未来の起こることを言い当てる話でしたね。
これも、吉凶を観る場合は簡単です。何年、何月ぐらいまでは簡単に出ますが、問題はどんな事が起こるかという事を読み解く場合です。
占い方法としては、お客様の知りたい時期(年月)の吉凶を診ます。これが吉凶も無い状態でしたら、特に変わった事は無く平凡と診ます。
吉、つまり良い運気の時でしたら、特にどのような事に良い事が起こる傾向が有るかを読み解きます。
ただ、「紫微斗数」の命盤には、様々な意味合いが凝縮していますから、出来る事ならお客様の特に知りたい事象についてお聞きしておくほうが、命盤を読む時に分かりやすくなります。これって「タロット」などと一緒で「占的」をはっきりさせて置くほうが、答えもハッキリ出るのと一緒です。
例えば、婚姻、出会い、試験、出張、海外旅行など大丈夫かといった場合ですね。
知りたい時期が「凶」と出た場合には、どんな事が起きやすくなっているのかを読み解きます。
例えば、夫婦関係の問題、亀裂、浮気、あるいはお金に関する損失、損害、何が原因で財の消耗が起こるのかを診るのです。
両親に関する事で、家庭内で問題が起こる、それも兄弟姉妹、親戚までも巻き込むような事が起こる。とか、お客様自身に身体的な問題が起こる傾向があるとか、それは怪我なのか病気なのか。例を上げ始めたら限が有りませんが、そういった事を「紫微斗数」の命盤から読み取ります。
未来を読むことが出来るのですから、過去に起きたことも命盤から読む取ることも出来る訳です。
一番お客様に信用されるのは、過去を言い当てることです。
何故なら、過去は誰にも知られてないような事でも言い当てるからです。逆に未来の事は言った所で、その時期が来なければ結果は分かって貰えません。
こういう未来予測では、占い師にはリアルに様子が視えないです。霊感なら映像のように視えるのかも知れませんが、命術では、そのような事件、事象が起こるということだけです。
でも、お客様には、未来の事象を告げると、もう想像が出来る場合が多いです。それは、そういう環境を知っているからです。
大概のお客様は「そっか~、やっぱりねえ~」とおしゃいます。
もし、そこで占い師にアドヴァイスが求められる時には、お客様から、その環境の背景をお聞きする訳です。そうして命盤と照らし合わせて、どのような行動によって、どのような結果に成るのかが予測出来ます。それをお客様に伝え、一緒によりよき方向に向かえる策をお客様に考えて頂きます。占い師は命盤からの助言をいたします。
最後に、1,の場合。
これは、もうお客様自身が問題、トラブルのまっただ中にいらっしゃいますから、ある意味、手っ取り早く本質に入ってゆけます。
この手の問題で一番多いのは、人間関係、仕事が上手くゆかない、転職を繰り返す、家庭内の人間関係、鬱、ストレス、病気、お金の問題。このような事が一番多いです。
このような問題は、命盤を診ると、すでに命盤には生涯の傾向として現れています。しして、生涯のいつの時期に、それらの事象で一番苦しむのかも出ています。その一番苦しむ時期に、占い師の所に相談に来ていますね。
あるいは、そういう時期が始まった頃であったりもします。
これらに一番多い原因は、お客様の性格的なものが一番影響しています。
運命には、自分以外の所から押し寄せる、他動的な物、例えば気をつけて居たのに交通事故に遭う、街に出ていたら、上からの落下物で亡くなってしまった、乗った飛行機が墜落してしまった、街で通り魔殺人事件に巻き込まれてしまった。などというのは、なかなか本人には気が付かないもので、運命を知らなければ避けようも無いものです。
一方、先に説明した、仕事、家庭など、人間関係が基本にある事象は、多分に本人の性格が原因になっています。
命盤を診ますと、そういう場合、人間関係に関連する「宮」に凶星が多かったり、性格の強さが非常に強い傾向であったり、協調性を苦手とする基本的な性格であったりします。
こういう問題は、ある意味、解決方法が比較的探しやすいのです。
まあ、ご本人の性格にもよりますが、自身の欠点を知り、努力出来る方、欠点の克服に非常なストレスを伴う方というふうに分かれると思います。前者は良いのですが、後者の場合、自分の欠点や性格傾向を修正するのは難しいので、自分に適した環境で職種や生活を見つける方向を模索する方が懸命と感じます。
今日は記事が長くなりました。
ざっくり書きましたが、また日を改めて、書きたいと思います。
人それぞれに思いは違うのでしょう。
1,例えば、現実に深刻なトラブルや悩みを抱えてる場合。
2,今は差し迫って問題は無いが、来る時期に問題やトラブルが起きて欲しくないので、その未来の時期の事を診てもらう場合。
3,占いには興味が有るが、特に今現在困ってないが、料金も安いので、ちょいと手相やカードで人生傾向を診てもらう場合。
以上、簡単に3っつに分類してみました。
今日の記事投稿の本当の目的は、1,と2,ですから、先に、3,の場合を考えてみます。
これは、いわゆる「おみくじ」ですね。こういう目的の場合の占いは、「気軽に」が最重要。そして、結果は深刻な事が出て欲しくない。もちろん、1,2,の占いも明るい兆しが欲しいですが、気になること、深刻な状況だから、ある程度は覚悟があって占いに行くのですが、重要なのは解決策が必要だからですね。
話を3,に戻しますが、誰もが自分の人生は良いものであってほしいです。それでも、人はある程度自分の人生傾向を感じては居るようです。それは過去の状況から。
だから、この前に明るい見通しや、今の幸せが続いて欲しいという願いもあります。
占う側も、この手の占いが一番楽で疲れません。人生傾向って占いの基本的な知識があれば簡単に鑑定出来るし、あまり細かい所まで読む必要も無いからです。鑑定時間も10分とか15分で済まさなければなりません。
鑑定結果も少々の事なら、明るいものにしてあげるのが良いのかも知れません。
次に、2,の場合。
今は問題は無いが、先の事や、未来の特定の時期の事を占う場合です。これって一番難しいのでは・・・。
先ず、占い師が信用されるには、初対面の見も知らぬお客様の重大な過去を言い当てる必要も時には必要です。
お客様によっては、決して本当の過去を話さない場合もあります。それは、お客様自身が生涯絶対に人に漏らしたくない、知られたくない事象という場合です。
そういう事を幾つも占い師が言い当てると、それは信用されます。しかし、お客様は当たっていると言わない方も居れば、驚きのあまりに、全てを告白するように話されるお客様も居ます。
実際には、それまで、当たっていても沈黙を通していたお客様が、堪えきれなくなったと言いましょうか、一気に過去の様々な恥ずかしい思い、悔しい思いを話される場合の方が多いですが。占い師は「守秘義務」が大前提でありますから、決してお客様が特定されるような事を漏らすことは有りません。
ですから、こういう場合、過去の事象がトラウマになってしまっているので、話されてしまう方が心が晴れ晴れするようです。
親、兄弟、親友にも話せない事ですね。
占い師と昔からの友人、知人関係にあったりすると話しづらい事も有るでしょうけど。
はい、話がだいぶ逸れましたね。
先の未来の起こることを言い当てる話でしたね。
これも、吉凶を観る場合は簡単です。何年、何月ぐらいまでは簡単に出ますが、問題はどんな事が起こるかという事を読み解く場合です。
占い方法としては、お客様の知りたい時期(年月)の吉凶を診ます。これが吉凶も無い状態でしたら、特に変わった事は無く平凡と診ます。
吉、つまり良い運気の時でしたら、特にどのような事に良い事が起こる傾向が有るかを読み解きます。
ただ、「紫微斗数」の命盤には、様々な意味合いが凝縮していますから、出来る事ならお客様の特に知りたい事象についてお聞きしておくほうが、命盤を読む時に分かりやすくなります。これって「タロット」などと一緒で「占的」をはっきりさせて置くほうが、答えもハッキリ出るのと一緒です。
例えば、婚姻、出会い、試験、出張、海外旅行など大丈夫かといった場合ですね。
知りたい時期が「凶」と出た場合には、どんな事が起きやすくなっているのかを読み解きます。
例えば、夫婦関係の問題、亀裂、浮気、あるいはお金に関する損失、損害、何が原因で財の消耗が起こるのかを診るのです。
両親に関する事で、家庭内で問題が起こる、それも兄弟姉妹、親戚までも巻き込むような事が起こる。とか、お客様自身に身体的な問題が起こる傾向があるとか、それは怪我なのか病気なのか。例を上げ始めたら限が有りませんが、そういった事を「紫微斗数」の命盤から読み取ります。
未来を読むことが出来るのですから、過去に起きたことも命盤から読む取ることも出来る訳です。
一番お客様に信用されるのは、過去を言い当てることです。
何故なら、過去は誰にも知られてないような事でも言い当てるからです。逆に未来の事は言った所で、その時期が来なければ結果は分かって貰えません。
こういう未来予測では、占い師にはリアルに様子が視えないです。霊感なら映像のように視えるのかも知れませんが、命術では、そのような事件、事象が起こるということだけです。
でも、お客様には、未来の事象を告げると、もう想像が出来る場合が多いです。それは、そういう環境を知っているからです。
大概のお客様は「そっか~、やっぱりねえ~」とおしゃいます。
もし、そこで占い師にアドヴァイスが求められる時には、お客様から、その環境の背景をお聞きする訳です。そうして命盤と照らし合わせて、どのような行動によって、どのような結果に成るのかが予測出来ます。それをお客様に伝え、一緒によりよき方向に向かえる策をお客様に考えて頂きます。占い師は命盤からの助言をいたします。
最後に、1,の場合。
これは、もうお客様自身が問題、トラブルのまっただ中にいらっしゃいますから、ある意味、手っ取り早く本質に入ってゆけます。
この手の問題で一番多いのは、人間関係、仕事が上手くゆかない、転職を繰り返す、家庭内の人間関係、鬱、ストレス、病気、お金の問題。このような事が一番多いです。
このような問題は、命盤を診ると、すでに命盤には生涯の傾向として現れています。しして、生涯のいつの時期に、それらの事象で一番苦しむのかも出ています。その一番苦しむ時期に、占い師の所に相談に来ていますね。
あるいは、そういう時期が始まった頃であったりもします。
これらに一番多い原因は、お客様の性格的なものが一番影響しています。
運命には、自分以外の所から押し寄せる、他動的な物、例えば気をつけて居たのに交通事故に遭う、街に出ていたら、上からの落下物で亡くなってしまった、乗った飛行機が墜落してしまった、街で通り魔殺人事件に巻き込まれてしまった。などというのは、なかなか本人には気が付かないもので、運命を知らなければ避けようも無いものです。
一方、先に説明した、仕事、家庭など、人間関係が基本にある事象は、多分に本人の性格が原因になっています。
命盤を診ますと、そういう場合、人間関係に関連する「宮」に凶星が多かったり、性格の強さが非常に強い傾向であったり、協調性を苦手とする基本的な性格であったりします。
こういう問題は、ある意味、解決方法が比較的探しやすいのです。
まあ、ご本人の性格にもよりますが、自身の欠点を知り、努力出来る方、欠点の克服に非常なストレスを伴う方というふうに分かれると思います。前者は良いのですが、後者の場合、自分の欠点や性格傾向を修正するのは難しいので、自分に適した環境で職種や生活を見つける方向を模索する方が懸命と感じます。
今日は記事が長くなりました。
ざっくり書きましたが、また日を改めて、書きたいと思います。
2014年8月2日土曜日
お店ホームページの 「鑑定メニュー」を一新しました。
占い鑑定の方針転換に伴い、お店ホームページの「鑑定メニュー」を一新しました。
おみくじ的占いや、簡単なご相談を短時間で、数多く鑑定するより。
「難しい、ややこしい問題」を、じっくりご相談したいと言うお客様の、ご要望にお答えして、じっくりと腰を据えて鑑定し、悩みや問題の解決にお応えしたいと考えました。
そのため、鑑定、ご相談時間を最低、1時間確保いたします。
事前に、「生年月日、出生時刻」等の情報をお知らせ頂いて、予め命盤作成と基本鑑定を済ませておきます。
ご予約の日には、たっぷり 1時間を 問題解決に向けたご相談当てられます。
家庭問題、家族問題、人間関係、人生行路の悩み、健康と運気の問題、その他、15分~20分の占いでは解決出来ない難しい問題を専門にお受けします。
そのため、一日にお受けする鑑定は、二件までとさせて頂きます。
鑑定後も、追加のフォローをいたします。
鑑定お申込み、お問い合せは
パソコン用
「占い 紫微斗数 静岡 宮 立命 (静岡市)」
携帯、スマホ用
「占い 紫微斗数 静岡 宮 立命 (静岡市)」
おみくじ的占いや、簡単なご相談を短時間で、数多く鑑定するより。
「難しい、ややこしい問題」を、じっくりご相談したいと言うお客様の、ご要望にお答えして、じっくりと腰を据えて鑑定し、悩みや問題の解決にお応えしたいと考えました。
そのため、鑑定、ご相談時間を最低、1時間確保いたします。
事前に、「生年月日、出生時刻」等の情報をお知らせ頂いて、予め命盤作成と基本鑑定を済ませておきます。
ご予約の日には、たっぷり 1時間を 問題解決に向けたご相談当てられます。
家庭問題、家族問題、人間関係、人生行路の悩み、健康と運気の問題、その他、15分~20分の占いでは解決出来ない難しい問題を専門にお受けします。
そのため、一日にお受けする鑑定は、二件までとさせて頂きます。
鑑定後も、追加のフォローをいたします。
鑑定お申込み、お問い合せは
パソコン用
「占い 紫微斗数 静岡 宮 立命 (静岡市)」
携帯、スマホ用
「占い 紫微斗数 静岡 宮 立命 (静岡市)」
2014年7月30日水曜日
紫微斗数占星術と宿曜占星術の符合
鑑定をする時に、一つの占術だけでなく、2つの占術で鑑定する事をよく耳にします。
紫微斗数を教えて頂いた師匠は、「紫微斗数」と「四柱推命」は、互いに足りない部分を補完しあう命術であると。紫微斗数は、「顕微鏡」つまりマクロ的な命術。四柱推命は、「望遠鏡」つまり、輪郭ははっきりしないが、全体像が観えると、おっしゃっていました。
確かに、四柱推命は吉凶はハッキリ出るですね。ただ、どんな風に良いのか、悪いのか、起こる事象を解釈するのには、それなりの長い年月の経験が必要になります。
紫微斗数は、命盤を作成すると、先ずは人生に必要な要素の事象が現れます。その事象が、其の人にとって良いことなのか、悪いことなのかは、12宮の星曜だけでは判断が慣れないと難しいのかも知れません。紫微斗数で、「四柱推命」並みの吉凶の判断を得るには、「飛星」の技術が必須と思います。12宮の星曜だけでは、判断に悩むことも多いでしょうし、宮の星曜の状態が良いのに、「飛星」すると、あまり宜しくない場合も多々あります。実際に経験的に思うのに、飛星の結果の方が正しいことが多いです。
ただ、飛星も吉凶混濁状態で現れる場合もあり、其の場合には経験が必要なのかなと感じます。
一方、私は「宿曜占星術」を併用しています。大概は「紫微斗数」一つで判断しますが、「命宮・遷移宮・福徳宮」が、連携するような感じで性格が現れると感じています。
宿曜占星術の本命宿の性格とが、大概は良く符合します。性格を表現するのには「宿曜占星術」の本命宿の説明は言葉としてまとまった感じで、聞く人も分かりやすいようです。ただ、宿曜占星術だけでは、細かな事象について漏れがでてしまうので、紫微斗数の副星の意味も鑑みながら説明をすることになります。
相性の善し悪しは、恋人、結婚、仕事などによって異なります。
全てに良い相性というのは、そう有るものでは無いのでしょうけど、宿曜占星術では、「四柱推命」の吉凶判断のように、相性の善し悪しがズバリ出ます。そこで、どんな面が良いのか悪いのかは、紫微斗数で互いの命盤を鑑定すれば、二人の利害の急所が観えてきます。
2つの占術の併用はいろいろあるようです。
2つの命術を使う場合、命術と相術、命術と卜占など様々です。
いずれにしても、不思議と2つの占術に符合が見られるということです。
対面・メール・電話・LINE 無料通話 鑑定OK。
鑑定内容のフォローも安心です。
◎ 紫微斗数占星術・宿曜占星術・タロット・観相術
詳細は
ホームページで→ ここをクリック
何が原因になっているのか、問題の原因も、
紫微斗数の得意とするところです。
紫微斗数を教えて頂いた師匠は、「紫微斗数」と「四柱推命」は、互いに足りない部分を補完しあう命術であると。紫微斗数は、「顕微鏡」つまりマクロ的な命術。四柱推命は、「望遠鏡」つまり、輪郭ははっきりしないが、全体像が観えると、おっしゃっていました。
確かに、四柱推命は吉凶はハッキリ出るですね。ただ、どんな風に良いのか、悪いのか、起こる事象を解釈するのには、それなりの長い年月の経験が必要になります。
紫微斗数は、命盤を作成すると、先ずは人生に必要な要素の事象が現れます。その事象が、其の人にとって良いことなのか、悪いことなのかは、12宮の星曜だけでは判断が慣れないと難しいのかも知れません。紫微斗数で、「四柱推命」並みの吉凶の判断を得るには、「飛星」の技術が必須と思います。12宮の星曜だけでは、判断に悩むことも多いでしょうし、宮の星曜の状態が良いのに、「飛星」すると、あまり宜しくない場合も多々あります。実際に経験的に思うのに、飛星の結果の方が正しいことが多いです。
ただ、飛星も吉凶混濁状態で現れる場合もあり、其の場合には経験が必要なのかなと感じます。
一方、私は「宿曜占星術」を併用しています。大概は「紫微斗数」一つで判断しますが、「命宮・遷移宮・福徳宮」が、連携するような感じで性格が現れると感じています。
宿曜占星術の本命宿の性格とが、大概は良く符合します。性格を表現するのには「宿曜占星術」の本命宿の説明は言葉としてまとまった感じで、聞く人も分かりやすいようです。ただ、宿曜占星術だけでは、細かな事象について漏れがでてしまうので、紫微斗数の副星の意味も鑑みながら説明をすることになります。
相性の善し悪しは、恋人、結婚、仕事などによって異なります。
全てに良い相性というのは、そう有るものでは無いのでしょうけど、宿曜占星術では、「四柱推命」の吉凶判断のように、相性の善し悪しがズバリ出ます。そこで、どんな面が良いのか悪いのかは、紫微斗数で互いの命盤を鑑定すれば、二人の利害の急所が観えてきます。
2つの占術の併用はいろいろあるようです。
2つの命術を使う場合、命術と相術、命術と卜占など様々です。
いずれにしても、不思議と2つの占術に符合が見られるということです。
対面・メール・電話・LINE 無料通話 鑑定OK。
鑑定内容のフォローも安心です。
◎ 紫微斗数占星術・宿曜占星術・タロット・観相術
詳細は
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何が原因になっているのか、問題の原因も、
紫微斗数の得意とするところです。
2014年7月21日月曜日
17歳の冒険者(第三話)
前回までの記事で、山形県の海沿いで日が暮れた所までの話しでしたね。
翌日は一気に秋田市まで行こうと考えていました。
元々の計画では、山梨を出発して、日本海の糸魚川に出て、一路海沿いに秋田市まで北上し、十和田湖に寄って、青森県を西から東へ縦断し、岩手県から国道4号線を一路南下し、栃木県から前橋市、軽井沢を通って小諸市から山梨へ戻る計画だった。
其の日は三日目、天気は相変わらず晴天、8月の太陽が眩しかった。国道7号線を順調に北上。
お昼ごろには秋田市まで○○Kmの道路標識も見えてきた。
それまで、半袖シャツで東北、日本海の風を切って気持ち良いツーリングだ。
しかし、秋田市に入る頃、にわかに前方に霧が広がっているのが見え始めた。空は晴天なのに。
やがて、バイクは霧の中に突入。上を見上げれば霧越しに青空が見えているのに、急に冷蔵庫の中に入ったように寒くなり始めたのだ。これは一時的なものと、頑張って走る。
しかし、寒い。バイクを停め、持っている着替え全部を着込んで、再びスタート。
それでも寒いのだ。手も冷たい。まるで冬の天候なのだ。我慢に我慢をして走り続けたが、ついに身体がガタガタ震えだしたのだ。
こんな体験は初めて。このまま、走り通して青森まで行ったら、凍えて倒れてしまいそう。
十和田湖へも行けそうもないと感じ始めた。
そうこうしているうちに、国道の分岐に差し掛かった。
国道13号線と記憶しているが、直進は「秋田市」、右折は「大曲」の道路標識があった。
「大曲」へ向かえば内陸部を通って、東北を南下することが出来る。
青森か帰還か迷ったが、寒さには勝てなかった。
結局、大曲ヘ向かい、国道13号線を走り始めた。
そして、40分も走ったら、山岳部へ向かっての登り道となってきたら、先程までの霧は晴れて、夏の暑さが戻ってきたのだ。
少し後悔の気持ちにもなったが、引き返す勇気はなかった。
結局、其の日は、秋田市~大曲~湯沢~新庄~尾花沢と走り通してしまった。内陸は暑いこと暑いこと。
<続く>
翌日は一気に秋田市まで行こうと考えていました。
元々の計画では、山梨を出発して、日本海の糸魚川に出て、一路海沿いに秋田市まで北上し、十和田湖に寄って、青森県を西から東へ縦断し、岩手県から国道4号線を一路南下し、栃木県から前橋市、軽井沢を通って小諸市から山梨へ戻る計画だった。
其の日は三日目、天気は相変わらず晴天、8月の太陽が眩しかった。国道7号線を順調に北上。
お昼ごろには秋田市まで○○Kmの道路標識も見えてきた。
それまで、半袖シャツで東北、日本海の風を切って気持ち良いツーリングだ。
しかし、秋田市に入る頃、にわかに前方に霧が広がっているのが見え始めた。空は晴天なのに。
やがて、バイクは霧の中に突入。上を見上げれば霧越しに青空が見えているのに、急に冷蔵庫の中に入ったように寒くなり始めたのだ。これは一時的なものと、頑張って走る。
しかし、寒い。バイクを停め、持っている着替え全部を着込んで、再びスタート。
それでも寒いのだ。手も冷たい。まるで冬の天候なのだ。我慢に我慢をして走り続けたが、ついに身体がガタガタ震えだしたのだ。
こんな体験は初めて。このまま、走り通して青森まで行ったら、凍えて倒れてしまいそう。
十和田湖へも行けそうもないと感じ始めた。
そうこうしているうちに、国道の分岐に差し掛かった。
国道13号線と記憶しているが、直進は「秋田市」、右折は「大曲」の道路標識があった。
「大曲」へ向かえば内陸部を通って、東北を南下することが出来る。
青森か帰還か迷ったが、寒さには勝てなかった。
結局、大曲ヘ向かい、国道13号線を走り始めた。
そして、40分も走ったら、山岳部へ向かっての登り道となってきたら、先程までの霧は晴れて、夏の暑さが戻ってきたのだ。
少し後悔の気持ちにもなったが、引き返す勇気はなかった。
結局、其の日は、秋田市~大曲~湯沢~新庄~尾花沢と走り通してしまった。内陸は暑いこと暑いこと。
<続く>
17歳の冒険者(第二話)
朝露の田んぼの草むらから飛び起き、日本海沿いの国道をひた走り、新潟県と山形県の県境を超える。今朝はまだ朝食を摂っていないのだ。現在はこの辺りは、どんな賑の国道になっているか判りませんが、当時は家など一軒も見当たらない所でした。
オヤジのバイクはもう老体です。平均速度は40Km/hが良い所。
それ以上、アクセルを吹かせば、いつエンコするか判らない代物。長野県から新潟へとは結構下りが多かったから良かった。でも、山形県境に向かう国道は意外と上りの連続。なるべく海沿いを走りたかったので、それなりの道を選んで走った。
道はいつしか、国道7号線になっていた。
山形県に入り、鶴岡市の由良漁港辺りの雑貨屋で朝昼の食事を買うために店に入った。今では「懐かしの昭和史」に出てくるようなお店だった。中にはちゃんと、昭和史に出てくるような、おばあちゃんが店番をしていた。
クリーム入りアンパンと瓶入りの牛乳を買って店先で食べていたら、お店のおばあちゃんが話しかけて来た。
「どっさ、ござったなすぅ?」
「はぁ~?? 茄子ですか?」
「おめ~んどこだぁ~?」
「お面ですかぁ?」
「ほだなごと・・・」
「あの~、言葉が分からんだけんど~?」
「どさ いぐなやっす?」
「??」
<俺は学校の英語の教科は苦手なんだよな~、おばあちゃんの言葉は外国語に聞こえた>
おばあちゃんには、私の言葉は良く理解出来るようだ。
そっか、おばあちゃんは、NHKのテレビなどで標準語の放送を聞いてるから、私の言葉が判るんだなあ。
私は尋ねた。
「秋田市までは、あと、どのくらいかねえ?」
「んだ、秋田んだべが、○△□?!?んだ」
よく判らなかったけど、お礼を言って店を後にした。
由良港を後にして、街道の国道沿いでしばらく、びしょ濡れの寝袋をバイクの上に広げて日に当て乾かした。30分ぐらい時間つぶしして、国道を一路北へ向け走り始めた。
途中、どう道を間違えたのか、国道ではない道を走っている。
結局、何処をどう走ったか判らなかったけど、最上川を超えた辺りで太陽は日本海の水平線に近づきだした。今夜のネグラを探さなくては。
いつも、夕暮れになると走っていても落ち着かなくなるのだ。
この日は、道を間違え、あまり距離を走れなかった。良く整備された岸壁のコンクリートの防波堤に陣取り日が暮れるのを待った。
<続く>
オヤジのバイクはもう老体です。平均速度は40Km/hが良い所。
それ以上、アクセルを吹かせば、いつエンコするか判らない代物。長野県から新潟へとは結構下りが多かったから良かった。でも、山形県境に向かう国道は意外と上りの連続。なるべく海沿いを走りたかったので、それなりの道を選んで走った。
道はいつしか、国道7号線になっていた。
山形県に入り、鶴岡市の由良漁港辺りの雑貨屋で朝昼の食事を買うために店に入った。今では「懐かしの昭和史」に出てくるようなお店だった。中にはちゃんと、昭和史に出てくるような、おばあちゃんが店番をしていた。
クリーム入りアンパンと瓶入りの牛乳を買って店先で食べていたら、お店のおばあちゃんが話しかけて来た。
「どっさ、ござったなすぅ?」
「はぁ~?? 茄子ですか?」
「おめ~んどこだぁ~?」
「お面ですかぁ?」
「ほだなごと・・・」
「あの~、言葉が分からんだけんど~?」
「どさ いぐなやっす?」
「??」
<俺は学校の英語の教科は苦手なんだよな~、おばあちゃんの言葉は外国語に聞こえた>
おばあちゃんには、私の言葉は良く理解出来るようだ。
そっか、おばあちゃんは、NHKのテレビなどで標準語の放送を聞いてるから、私の言葉が判るんだなあ。
私は尋ねた。
「秋田市までは、あと、どのくらいかねえ?」
「んだ、秋田んだべが、○△□?!?んだ」
よく判らなかったけど、お礼を言って店を後にした。
由良港を後にして、街道の国道沿いでしばらく、びしょ濡れの寝袋をバイクの上に広げて日に当て乾かした。30分ぐらい時間つぶしして、国道を一路北へ向け走り始めた。
途中、どう道を間違えたのか、国道ではない道を走っている。
結局、何処をどう走ったか判らなかったけど、最上川を超えた辺りで太陽は日本海の水平線に近づきだした。今夜のネグラを探さなくては。
いつも、夕暮れになると走っていても落ち着かなくなるのだ。
この日は、道を間違え、あまり距離を走れなかった。良く整備された岸壁のコンクリートの防波堤に陣取り日が暮れるのを待った。
<続く>
2014年7月2日水曜日
17歳の冒険者 第一話
私が生まれたのは、山梨県。昔の言い方で、
「山梨県北巨摩郡明野村上神取」、現在は「北杜市明野町」です。南アルプスと八ヶ岳、そしてひまわりの畑。東には「日本百名山」の著者、深田氏が最後の登山をし急逝した「茅ヶ岳」の雄大なパノラマ風景の満喫出来る所です。
右の写真は、南アルプスの鳳凰三山の峰々を背景に明野町の名所、ひまわりです。
私の紫微斗数の遷移宮は「太陽(旺)・生年化権星」です。
命宮は、悩んだ末に、「太陰星(旺)・肇羊」。悩んだというのは、出生時刻です。
いろいろ過去の事案から、やっぱり「これだな!」と思ったから。
私が高校二年生の夏休み、何か、どんでもないことを、やってやろうと考えていました。私の実家は超田舎のドン百姓、貧乏でした。ちょっと変わった家庭環境の中で育った、五人兄弟の末っ子。
すぐ上の兄とは6歳も離れているので、一人っ子状態で育ちました。
養育は、「放し飼い」でしたから、親からうるさい事は滅多に言われない、というか、父親からは無視!?
可愛がってくれたのは、おじいさん。
しかし、おじいさんは私が10歳の時に他界。
前置きは、これくらいにして、私が夏休みに思いつたのは、貧乏な家でしたけど、何か思い出作りをしたくて、そこで考えたのが「無銭旅行」です。
でも、歩くのは嫌だったから、親父のボロの50ccのバイク。関東地方では「カブ」という名で親しまれた、ホンダの原付きです。
でも、本当は「ホンダ製」ではなく、「ヤマグチ」というバイクメーカーの製品でした。今となっては誰も知らないでしょう。
オヤジに「友人の家に行ってくるから、2日ほど貸してや」と、言って乗り出す予定で準備をしました。お袋には、一応本当の事を言いました。
<以下、甲州弁>
「俺、バイクで東北方面を一周してくるから、一週間か十日間ぐらい帰ってこんで」
「銭(ぜに)はどうするだぁ?」
「お母ちゃん、悪りぃけんど、5000円ほど、くりょうしぃ」
(通訳:お母さん、悪いけど、5000円程、頂戴 (^O^))
「ほんだけんど、大丈夫かぁ? 銭はやるけんど・・・」
(通訳:そりゃあいいけど、大丈夫かい? お金はあげるけどね・・・)
「大丈夫だってばぁ~」
(通訳:大丈夫さぁ~)
「ほうかぁ~、じゃあ、気を付けていけしぃ」
(通訳:そうか、それなら、気を付けて行ってきなさい)
何ともあっけなくOKだった。
それで、5000円を持って、バイクの荷台に農業用のブルーシートと寝袋、少々の着替えだけを持って、田舎の家を出発しました。
ぶ厚いドライブ用の道路地図(全国版)が便りであった。
ルートは、山梨明野村~長野県諏訪市~松本市~新潟県糸魚川へ一日走り通しで到達。
其の夜は、糸魚川の浜辺の砂浜に有る小屋で野宿。
夜中に打ち寄せる波の音が、やけに大きくなって、寝ている所まで波が押し寄せるかと、気がきではなかった。
この頃、北朝鮮の拉致が頻繁に起こっていた時期であった。
今に思えば、クワバラ、クワバラ。
翌日は散歩の人に、不審者と思われるのが嫌で、夜明けと共に起きだして、バイクで走りだした。
ガソリンは一日一回の給油で1~2リットル、金額は定かではないが、1リットル20~30円だったかな・・・。食事は原則「アンパンと牛乳」だけ。一食合計100円以内。何しろ物価が今とは桁違い。今から50年ぐらい前の話しだからね。
二日目の工程は、糸魚川~新潟県と山形県の県境辺り。国道345号線(今で言う)。其の夜は海沿いの国道は断崖のような所なので、寝る所が見つからず、国道脇の田んぼ道を高い所に登ると水田があったので、その水田の少し広くなった草むらにブルーシートを敷き、寝袋に入って顔だけを出していた。辺りは真の闇、満点の夜空に星がまたたく。カエルの大合唱が寂しさを和らげてくれる。其の内に寝込んで、夜明け前に目が覚める。夜露で顔がびっしょり!
でも、また寝込んでしまい、気がついたら朝日が顔に射していた。
と、突然、長靴履いたオジサンが寝ている私の側を、不思議そうな顔をして見おろしながら通り過ぎた。私もびっくり!
慌てて、寝袋、シートを丸めてバイクに括りつけ、その場を走り去ったのだった。
夜露で寝袋はびっしょり。何処かで広げて乾かさなければ、今夜寝ることが出来ない。
やがて、バイクは山形県に入った。ずっと左手に日本海を眺めながら。天候にも恵まれ続けている。無銭一人旅も慣れてきて、ちょっと楽しくなってきた。
<続く>
「山梨県北巨摩郡明野村上神取」、現在は「北杜市明野町」です。南アルプスと八ヶ岳、そしてひまわりの畑。東には「日本百名山」の著者、深田氏が最後の登山をし急逝した「茅ヶ岳」の雄大なパノラマ風景の満喫出来る所です。
右の写真は、南アルプスの鳳凰三山の峰々を背景に明野町の名所、ひまわりです。
私の紫微斗数の遷移宮は「太陽(旺)・生年化権星」です。
命宮は、悩んだ末に、「太陰星(旺)・肇羊」。悩んだというのは、出生時刻です。
いろいろ過去の事案から、やっぱり「これだな!」と思ったから。
私が高校二年生の夏休み、何か、どんでもないことを、やってやろうと考えていました。私の実家は超田舎のドン百姓、貧乏でした。ちょっと変わった家庭環境の中で育った、五人兄弟の末っ子。
すぐ上の兄とは6歳も離れているので、一人っ子状態で育ちました。
養育は、「放し飼い」でしたから、親からうるさい事は滅多に言われない、というか、父親からは無視!?
可愛がってくれたのは、おじいさん。
しかし、おじいさんは私が10歳の時に他界。
前置きは、これくらいにして、私が夏休みに思いつたのは、貧乏な家でしたけど、何か思い出作りをしたくて、そこで考えたのが「無銭旅行」です。
でも、歩くのは嫌だったから、親父のボロの50ccのバイク。関東地方では「カブ」という名で親しまれた、ホンダの原付きです。
でも、本当は「ホンダ製」ではなく、「ヤマグチ」というバイクメーカーの製品でした。今となっては誰も知らないでしょう。
オヤジに「友人の家に行ってくるから、2日ほど貸してや」と、言って乗り出す予定で準備をしました。お袋には、一応本当の事を言いました。
<以下、甲州弁>
「俺、バイクで東北方面を一周してくるから、一週間か十日間ぐらい帰ってこんで」
「銭(ぜに)はどうするだぁ?」
「お母ちゃん、悪りぃけんど、5000円ほど、くりょうしぃ」
(通訳:お母さん、悪いけど、5000円程、頂戴 (^O^))
「ほんだけんど、大丈夫かぁ? 銭はやるけんど・・・」
(通訳:そりゃあいいけど、大丈夫かい? お金はあげるけどね・・・)
「大丈夫だってばぁ~」
(通訳:大丈夫さぁ~)
「ほうかぁ~、じゃあ、気を付けていけしぃ」
(通訳:そうか、それなら、気を付けて行ってきなさい)
何ともあっけなくOKだった。
それで、5000円を持って、バイクの荷台に農業用のブルーシートと寝袋、少々の着替えだけを持って、田舎の家を出発しました。
ぶ厚いドライブ用の道路地図(全国版)が便りであった。
ルートは、山梨明野村~長野県諏訪市~松本市~新潟県糸魚川へ一日走り通しで到達。
其の夜は、糸魚川の浜辺の砂浜に有る小屋で野宿。
夜中に打ち寄せる波の音が、やけに大きくなって、寝ている所まで波が押し寄せるかと、気がきではなかった。
この頃、北朝鮮の拉致が頻繁に起こっていた時期であった。
今に思えば、クワバラ、クワバラ。
翌日は散歩の人に、不審者と思われるのが嫌で、夜明けと共に起きだして、バイクで走りだした。
ガソリンは一日一回の給油で1~2リットル、金額は定かではないが、1リットル20~30円だったかな・・・。食事は原則「アンパンと牛乳」だけ。一食合計100円以内。何しろ物価が今とは桁違い。今から50年ぐらい前の話しだからね。
二日目の工程は、糸魚川~新潟県と山形県の県境辺り。国道345号線(今で言う)。其の夜は海沿いの国道は断崖のような所なので、寝る所が見つからず、国道脇の田んぼ道を高い所に登ると水田があったので、その水田の少し広くなった草むらにブルーシートを敷き、寝袋に入って顔だけを出していた。辺りは真の闇、満点の夜空に星がまたたく。カエルの大合唱が寂しさを和らげてくれる。其の内に寝込んで、夜明け前に目が覚める。夜露で顔がびっしょり!
でも、また寝込んでしまい、気がついたら朝日が顔に射していた。
と、突然、長靴履いたオジサンが寝ている私の側を、不思議そうな顔をして見おろしながら通り過ぎた。私もびっくり!
慌てて、寝袋、シートを丸めてバイクに括りつけ、その場を走り去ったのだった。
夜露で寝袋はびっしょり。何処かで広げて乾かさなければ、今夜寝ることが出来ない。
やがて、バイクは山形県に入った。ずっと左手に日本海を眺めながら。天候にも恵まれ続けている。無銭一人旅も慣れてきて、ちょっと楽しくなってきた。
<続く>
2014年6月28日土曜日
オキシトシンとドーパミンの作用(紫微斗数の命盤と共通点が!)
NHKの「Eテレ}の番組に「サイエンスゼロ」という番組があります。
番組HP http://www.nhk.or.jp/zero/
先日放送の「愛情を司る オキシトシン」について、「紫微斗数」の命盤に類似性の有ることを発見しました。
オキシトシンとは、分娩を促すホルモンで、お産をした後に増えて、赤ちゃんへの愛情を増す働きをするそうです。それは、過去に研究され判っていたことだそうです。
最近の研究では、そのオキシトシンは、脳内にも作用し、人を好きになる、友好的な思考になったりする働きをしているそうです。
オキシトシンを豊富に分泌出来る人は、人間関係も良好で親友も多く、夫婦関係も良好という実験結果も得られているようです。
誰でも好きになるホルモンは、ドーパミンという物質だそうで、これは逆に浮気を助長する働きもするようですが、仲間意識の壁を作らず、派閥も作らず誰とでも仲良し出来る利点のあるホルモンで、オキシトシンは仲間意識を持ち、その仲間の中で友好関係を作れるホルモンだそうです。
したがって、オキシトシンは排他的な友好関係の構築に貢献するホルモンですので、浮気を防止し、パートナーへの愛情を強める働きがあるそうです。
仲良しという面では、どちらのホルモンも良い働きをしますが、ドーパミンは誰でも仲良しで、世界中の人と仲良し出来る利点がある代わりに、パートナー以外も仲良しになるんですね。
オキシトシンは、仲間意識の中での仲良し構築ですから、同じ国民、同じ仲間、同じパートナーといった関係での信頼関係を構築しますから、ある意味、世界中の人と仲良しとは行かない可能性があるようです。
一番良いのは、両方のバランスが取れてるのが良いのでしょう。
また、これらのホルモンの強弱は遺伝による所が大きく、少ない人は、人間関係でも苦労するし、離婚率も高いという調査結果があるそうです。
およそ、調査した40%の人が、オキシトシンの働きが弱く、人間関係や結婚生活で苦労しているそうです。
さて、ここで「紫微斗数」の出番です。
「紫微斗数」の命盤の、「兄弟宮と夫妻宮と子女宮、父母宮」は、オキシトシンの作用を受けていると感じます。一方、「奴僕宮と遷移宮」は、ドーパミンの作用を受けているのではと、感じます。
夫妻宮に「右弼」が、あったり、命宮に紅鸞あったり、貪狼や廉貞の人には、ドーパミンが強いとか。なぜかって? 異性との関わりが強いから・・・。
夫妻宮の良い人には、オキシトシンが強いのかも。
しかも、遺伝性ですから、生まれた時に決まってしまうのでしょうね。だけど、遺伝だけでは占い的には少し疑問も残ります。両親が人間関係が良好のタイプで合った場合、生まれた子供も同じかどうかは疑問が残るところです。
生年月日、出生時刻で偶然決まることは無いのだろうか?
いずれにしても、人間関係で苦労する人は、生まれた時の命盤にすでに現れていますし、良好の人も生まれた時に決まってしまいます。
だけど、朗報です!
実験の結果、オキシトシンは後天的に増やすことが可能だそうです。
その方法は、活動に参加して、人と合う時は同性でも「ハグ」したり、手を握ったり、楽しい会話をしたりすると、オキシトシンは増える体質に変わってゆくそうです。
一人で増やす方法もあるそうです。それは、映画や本を読んで、多く感動することで、オキシトシンが増えるという実験結果を得ているそうです。
つまり、積極的な行動から、オキシトシンが多く分泌されるように、脳内の変化が起こってくるそうです。
ですから、鑑定結果で人間関係が悪いという結果が出ても、良くする方法があるということです。
「命宮、兄弟宮、夫妻宮、子女宮、遷移宮、奴僕宮、父母宮」が悪くても、積極的に人と交わる行動で、人生を変えて行けると言うことです。
頑張りましょう。
今日は、「紫微斗数」の命盤を科学的な根拠から検証してみました。
紫微斗数での鑑定のご相談は:
http://miya.on.omisenomikata.jp/
番組HP http://www.nhk.or.jp/zero/
先日放送の「愛情を司る オキシトシン」について、「紫微斗数」の命盤に類似性の有ることを発見しました。
オキシトシンとは、分娩を促すホルモンで、お産をした後に増えて、赤ちゃんへの愛情を増す働きをするそうです。それは、過去に研究され判っていたことだそうです。
最近の研究では、そのオキシトシンは、脳内にも作用し、人を好きになる、友好的な思考になったりする働きをしているそうです。
オキシトシンを豊富に分泌出来る人は、人間関係も良好で親友も多く、夫婦関係も良好という実験結果も得られているようです。
誰でも好きになるホルモンは、ドーパミンという物質だそうで、これは逆に浮気を助長する働きもするようですが、仲間意識の壁を作らず、派閥も作らず誰とでも仲良し出来る利点のあるホルモンで、オキシトシンは仲間意識を持ち、その仲間の中で友好関係を作れるホルモンだそうです。
したがって、オキシトシンは排他的な友好関係の構築に貢献するホルモンですので、浮気を防止し、パートナーへの愛情を強める働きがあるそうです。
仲良しという面では、どちらのホルモンも良い働きをしますが、ドーパミンは誰でも仲良しで、世界中の人と仲良し出来る利点がある代わりに、パートナー以外も仲良しになるんですね。
オキシトシンは、仲間意識の中での仲良し構築ですから、同じ国民、同じ仲間、同じパートナーといった関係での信頼関係を構築しますから、ある意味、世界中の人と仲良しとは行かない可能性があるようです。
一番良いのは、両方のバランスが取れてるのが良いのでしょう。
また、これらのホルモンの強弱は遺伝による所が大きく、少ない人は、人間関係でも苦労するし、離婚率も高いという調査結果があるそうです。
およそ、調査した40%の人が、オキシトシンの働きが弱く、人間関係や結婚生活で苦労しているそうです。
さて、ここで「紫微斗数」の出番です。
「紫微斗数」の命盤の、「兄弟宮と夫妻宮と子女宮、父母宮」は、オキシトシンの作用を受けていると感じます。一方、「奴僕宮と遷移宮」は、ドーパミンの作用を受けているのではと、感じます。
夫妻宮に「右弼」が、あったり、命宮に紅鸞あったり、貪狼や廉貞の人には、ドーパミンが強いとか。なぜかって? 異性との関わりが強いから・・・。
夫妻宮の良い人には、オキシトシンが強いのかも。
しかも、遺伝性ですから、生まれた時に決まってしまうのでしょうね。だけど、遺伝だけでは占い的には少し疑問も残ります。両親が人間関係が良好のタイプで合った場合、生まれた子供も同じかどうかは疑問が残るところです。
生年月日、出生時刻で偶然決まることは無いのだろうか?
いずれにしても、人間関係で苦労する人は、生まれた時の命盤にすでに現れていますし、良好の人も生まれた時に決まってしまいます。
だけど、朗報です!
実験の結果、オキシトシンは後天的に増やすことが可能だそうです。
その方法は、活動に参加して、人と合う時は同性でも「ハグ」したり、手を握ったり、楽しい会話をしたりすると、オキシトシンは増える体質に変わってゆくそうです。
一人で増やす方法もあるそうです。それは、映画や本を読んで、多く感動することで、オキシトシンが増えるという実験結果を得ているそうです。
つまり、積極的な行動から、オキシトシンが多く分泌されるように、脳内の変化が起こってくるそうです。
ですから、鑑定結果で人間関係が悪いという結果が出ても、良くする方法があるということです。
「命宮、兄弟宮、夫妻宮、子女宮、遷移宮、奴僕宮、父母宮」が悪くても、積極的に人と交わる行動で、人生を変えて行けると言うことです。
頑張りましょう。
今日は、「紫微斗数」の命盤を科学的な根拠から検証してみました。
紫微斗数での鑑定のご相談は:
http://miya.on.omisenomikata.jp/
2014年6月16日月曜日
自分のこと
生年月日、出生時刻で鑑定する「命術」は、出生の時刻がはっきりしていれば、どんな結果の命盤が出ようが、それがその人の真実の宿命と確信しながら鑑定を進める。
もし、鑑定しながら、命盤の人物と本人は違う可能性が疑われる場合は、出生時刻を前後させて、命盤を作成すれば、大体 本人と一致した命盤になる。
それは、命盤の命宮が変化するのは、一日の24時間を2時間毎に区切って命宮の位置を求める仕組みになっているからだ。
命宮が切り替わる時刻辺りで出生していると、前後どちらかの時刻になるので、産院などでの時刻の記録する時のタイミングで誤差も出るのでしょう。
また、人が生まれる時に一生の運命が決まるという訳であるが、そのタイミングはデジタル的ではないと思うのです。デジタル時計がカチンと数字が変わるのと違い、ジワ~と変化してゆくのではと思ってます。
ところで、この出生時刻が不明の場合は、一日のすべての命盤を作成し、その中から、一番ふさわしい人生傾向の命盤を本命とすれば良いのですが、時として判定しにくい場合があります。
それは、一日に命盤の種類は、全部で12種類出来るのですが、どの命盤を診ても似通ってる事があります。
命宮の位置と、命宮の星の様子で、数種類に絞れるのですが、その後が決められない場合がたまにあります。
実は、私も出生時刻が不明です。もしかしたら、出生の日にちも違うのではという疑問も捨て去り難いのです。母親が存命中に戸籍と違う日にちを口にしたことがあるので・・・。
父親はいつも身近に居ましたが、我が子のように抱いたり話しかけたりされなかったのです。
私自身も、中学生ぐらいまで、自分の父親を他所のオジサンという感覚で接していました。
互いに話しかけることもなく、幼少の頃から父親とは身近に居ながら縁が薄い状態でした。
また、夫婦仲も最悪で、今で言うDVでした。
中学生になった私は、母親に密かに離婚を勧めたほどですから、今更ながらに凄いことを言ったものだと思ってます。
今、晩年という時期になって思い返しても、私に愛情の欠片も与えてくれなかった父親ですから、出生の届けも、期限ぎりぎりの2週間目頃に届けられてることが戸籍謄本をみると解ります。
それは、果たして本当に生まれた日なのか? 期限過ぎての届けはマズイので、適当に期限ぎりぎりの出生にした可能性はあります。
当時は、出産は自宅で「産婆さん」という、助産婦さんが介助してくれたそうですから。
そんな経緯もあり、私は自分の宿命を占うのに自信が無いのです。
一応、それらしき生年月日と出生時刻を当てはめていますが、本当はいつなのか、未だに迷っているのです。
人様は鑑定しても、自分の未来を自信を持って鑑定出来ないです。
自分はいったい何なのか?
太陰星? 破軍星? いや巨門星?
自信がありません。 でも、どれも波瀾万丈の命盤に変わりはないですが、どれでもいいけど。
宿命が私を尅すまで、し太く、ずうずうしく生きます。
そうしたら、それが私の本物の宿命、命盤が確定します。
もし、鑑定しながら、命盤の人物と本人は違う可能性が疑われる場合は、出生時刻を前後させて、命盤を作成すれば、大体 本人と一致した命盤になる。
それは、命盤の命宮が変化するのは、一日の24時間を2時間毎に区切って命宮の位置を求める仕組みになっているからだ。
命宮が切り替わる時刻辺りで出生していると、前後どちらかの時刻になるので、産院などでの時刻の記録する時のタイミングで誤差も出るのでしょう。
また、人が生まれる時に一生の運命が決まるという訳であるが、そのタイミングはデジタル的ではないと思うのです。デジタル時計がカチンと数字が変わるのと違い、ジワ~と変化してゆくのではと思ってます。
ところで、この出生時刻が不明の場合は、一日のすべての命盤を作成し、その中から、一番ふさわしい人生傾向の命盤を本命とすれば良いのですが、時として判定しにくい場合があります。
それは、一日に命盤の種類は、全部で12種類出来るのですが、どの命盤を診ても似通ってる事があります。
命宮の位置と、命宮の星の様子で、数種類に絞れるのですが、その後が決められない場合がたまにあります。
実は、私も出生時刻が不明です。もしかしたら、出生の日にちも違うのではという疑問も捨て去り難いのです。母親が存命中に戸籍と違う日にちを口にしたことがあるので・・・。
父親はいつも身近に居ましたが、我が子のように抱いたり話しかけたりされなかったのです。
私自身も、中学生ぐらいまで、自分の父親を他所のオジサンという感覚で接していました。
互いに話しかけることもなく、幼少の頃から父親とは身近に居ながら縁が薄い状態でした。
また、夫婦仲も最悪で、今で言うDVでした。
中学生になった私は、母親に密かに離婚を勧めたほどですから、今更ながらに凄いことを言ったものだと思ってます。
今、晩年という時期になって思い返しても、私に愛情の欠片も与えてくれなかった父親ですから、出生の届けも、期限ぎりぎりの2週間目頃に届けられてることが戸籍謄本をみると解ります。
それは、果たして本当に生まれた日なのか? 期限過ぎての届けはマズイので、適当に期限ぎりぎりの出生にした可能性はあります。
当時は、出産は自宅で「産婆さん」という、助産婦さんが介助してくれたそうですから。
そんな経緯もあり、私は自分の宿命を占うのに自信が無いのです。
一応、それらしき生年月日と出生時刻を当てはめていますが、本当はいつなのか、未だに迷っているのです。
人様は鑑定しても、自分の未来を自信を持って鑑定出来ないです。
自分はいったい何なのか?
太陰星? 破軍星? いや巨門星?
自信がありません。 でも、どれも波瀾万丈の命盤に変わりはないですが、どれでもいいけど。
宿命が私を尅すまで、し太く、ずうずうしく生きます。
そうしたら、それが私の本物の宿命、命盤が確定します。
2014年6月15日日曜日
ご夫婦、お二人の鑑定というのが、時々あります。時には一家全員分ということも。
そんな中でも、今日はご夫婦二人の命盤の話しです。
一言で言って、運命共同体と言える組み合わせが非常に多いです。
長く連れ添えば連れ添うほど、巡る年月日の運勢も同じように巡る。不思議ですね。
途中で、離婚や死別してしまう場合も、別れるまでは運勢と時期が一緒。
別れる時期も、日運までな合わなくても、太限や太歳などは非常に合致するです。
また、別れることによって楽になる側は、別れる時の運勢は吉運!
別れた後に、金銭的や住居などで不自由する側は、凶運で、その後の財運、田宅運が悪くなっているんです。
何組ものカップルを診てそう感じます。
子供も含めて4人家族などの場合も、別れた後の運勢の変化が命盤に出てます。それぞれ個人個人の命盤に。これって、後天的な運勢の筈なのに、オギャーって生まれた時に命盤は出来てしまう訳ですから。後天的って思えなくなってしまうんですよね。
生まれた時から、そうなる運命に、父さんも、母さんも、そして後から生まれた子供たちも・・・。
不思議な事がいっぱいの紫微斗数です。
だから、鑑定は興味深くのめり込んでしまいます。
何となく、家族全員の命盤を鑑定し、ストリーを読み取る時って、タロットのリーディングをしている感覚になってしまいます。
お客様の眼の前に、全員の命盤を並べて、「お父さんがこの時に不倫をして、お母さんが、それで夫婦関係を拒絶するようになって、その後、お父さんは家を出て、お金も入れなくなって、お母さんは働きに出て、この時期にはお金の苦労と、仕事運が辛い状況と出ていて、子供も、この時期から、家庭運の悪さが出始めますよね・・・」という具合に、ストーリーが出来てしまう。
ご相談者さんは、分りやすい、納得と。でも、まだ、説明したことは近未来のこと。
取り敢えず、夫婦仲を改善する努力をして、それでも、命盤のようになって行ってしまうなら、其の先が、お母さんには判っているから、早めの対策が始まる。職探しとか・・・。
しかし、夫婦仲が何故悪くなってしまうのかも、互いの命盤を並べて見ると判るのが、紫微斗数の良い所と感じます。
そんな中でも、今日はご夫婦二人の命盤の話しです。
一言で言って、運命共同体と言える組み合わせが非常に多いです。
長く連れ添えば連れ添うほど、巡る年月日の運勢も同じように巡る。不思議ですね。
途中で、離婚や死別してしまう場合も、別れるまでは運勢と時期が一緒。
別れる時期も、日運までな合わなくても、太限や太歳などは非常に合致するです。
また、別れることによって楽になる側は、別れる時の運勢は吉運!
別れた後に、金銭的や住居などで不自由する側は、凶運で、その後の財運、田宅運が悪くなっているんです。
何組ものカップルを診てそう感じます。
子供も含めて4人家族などの場合も、別れた後の運勢の変化が命盤に出てます。それぞれ個人個人の命盤に。これって、後天的な運勢の筈なのに、オギャーって生まれた時に命盤は出来てしまう訳ですから。後天的って思えなくなってしまうんですよね。
生まれた時から、そうなる運命に、父さんも、母さんも、そして後から生まれた子供たちも・・・。
不思議な事がいっぱいの紫微斗数です。
だから、鑑定は興味深くのめり込んでしまいます。
何となく、家族全員の命盤を鑑定し、ストリーを読み取る時って、タロットのリーディングをしている感覚になってしまいます。
お客様の眼の前に、全員の命盤を並べて、「お父さんがこの時に不倫をして、お母さんが、それで夫婦関係を拒絶するようになって、その後、お父さんは家を出て、お金も入れなくなって、お母さんは働きに出て、この時期にはお金の苦労と、仕事運が辛い状況と出ていて、子供も、この時期から、家庭運の悪さが出始めますよね・・・」という具合に、ストーリーが出来てしまう。
ご相談者さんは、分りやすい、納得と。でも、まだ、説明したことは近未来のこと。
取り敢えず、夫婦仲を改善する努力をして、それでも、命盤のようになって行ってしまうなら、其の先が、お母さんには判っているから、早めの対策が始まる。職探しとか・・・。
しかし、夫婦仲が何故悪くなってしまうのかも、互いの命盤を並べて見ると判るのが、紫微斗数の良い所と感じます。
紫微斗数って何?
街に出て、若い人たちに「紫微斗数」っていう占いを知っているか聞きますと、ほとんどの人達は知りません。
紫微斗数を扱う占術家は、ネットなどを通じて「紫微斗数」という占いの理解を広めようと努力されています。日本では、まだまだ市民権を得られていない占術と感じます。
鑑定する側も、非常に相談者の生涯の傾向や事象の時期、その吉凶が手に取るように判る占術ですから、初歩から始めても比較的早く、鑑定できる域に達します。
秘伝と言われる「四化飛星」という技術や、巡ってくる年月日の運勢の事象やその吉凶も、「活盤」という考え方を理解して、その上に「四化飛星」の技を重ねあわせて鑑定することによって、まさに「恐ろしいほど」と言われるほどの的中率がある訳で、これが初心者でも数年で使いこなせるようになるのです。それ故に、古代から一般には公開せず、門外不出とされてきた占術の所以ではないかと思います。極端な言い方をすれば、占術に興味のある一般の人は、その気になれば「一億総占い師」なんていうことにもなるかも知れません。
そうなると、占いを仕事にしている人は、飯の食い上げになってしまいそうですね。
四柱推命は、命式自体はシンプルですが、そのシンプルの命式から人生の事象、時期、吉凶を読み取るのには、相当の研究心と経験を積まなければなりません。最低でも10年と言われる所以です。
四柱推命も紫微斗数も、生年月日の他に、「出生時刻」が必須です。正確には「出生場所」も必要です。占いの鑑定に必要な出生に関する時間は、「生まれた場所の時間」が重要だからです。
現在の社会では、お昼の12:00といえば、日本全国、北海道から九州まで、12:00ですよね。
NHKのお昼のニュースが、北海道と九州で時間をズラして放送開始していませんね。
しかし、人が生まれるのは、宇宙的規模のエネルギー影響下で、この世に誕生するのです。
つまり、地球上の様々な万物は、天体、地球の位置などの影響を常に受けている訳です。
特に、影響力が大きいのは、地球の一番近くにある「月」です。
その次が、地球の位置、太陽に向かって、どのような位置にあるかです。
汐の満引きは月の影響を強く受けています。珊瑚の産卵は「満月の夜」と生物学的に判っています。女性の「月経」は月の周期に酷似しています。その他、あげると限がありません。
と、言うことで生まれた瞬間、地球の位置、月の位置、その他の天体の位置関係は重要な要素になります。
様々な、宇宙のエネルギーはそれぞれの周期の波動ですから、バイオリズムと同じように複雑な周期の波の合成体で、生まれた瞬間の複雑な波形の、どの位置で生まれたかによって、その後の人生が、そのエネルギーの波動によって左右されて行くという考えが、生年月日、時刻で占う占術の基本的原理です。そういう占術を「命術」といいます。
そいういう占術には、紫微斗数の他に、西洋占星術、宿曜経、四柱推命、算命術などさまざまなものがあります。
一方、生年月日には関係なく、相談者が鑑定に訪れた瞬間の、「年月日、時刻」で占う占術があります。これは、あまり先の未来予測には不向きですが、差し迫った物事の判断には鋭い結果が得られます。これを、「卜占」といい、有名な心理学者のフロイトの共同研究者でもあった、ユングが提唱した「シンクロニシティー」を利用した占いです。
シンクロニシティーとは、「偶然に起こったことは、必然性があって起こった」という研究結果から提唱された言葉です。
卜占には、有名な、タロット、易などがそれに当たります。
また、卜占の分類に入るけれど、鑑定する時の、年月日、時刻を使うものに、九星日盤鑑定、奇門遁甲などもあります。
今日は、紫微斗数が属する占術は、いったい何なのかを簡単に記述してみました。
ホームページ:http://miya.on.omisenomikata.jp/
紫微斗数を扱う占術家は、ネットなどを通じて「紫微斗数」という占いの理解を広めようと努力されています。日本では、まだまだ市民権を得られていない占術と感じます。
鑑定する側も、非常に相談者の生涯の傾向や事象の時期、その吉凶が手に取るように判る占術ですから、初歩から始めても比較的早く、鑑定できる域に達します。
秘伝と言われる「四化飛星」という技術や、巡ってくる年月日の運勢の事象やその吉凶も、「活盤」という考え方を理解して、その上に「四化飛星」の技を重ねあわせて鑑定することによって、まさに「恐ろしいほど」と言われるほどの的中率がある訳で、これが初心者でも数年で使いこなせるようになるのです。それ故に、古代から一般には公開せず、門外不出とされてきた占術の所以ではないかと思います。極端な言い方をすれば、占術に興味のある一般の人は、その気になれば「一億総占い師」なんていうことにもなるかも知れません。
そうなると、占いを仕事にしている人は、飯の食い上げになってしまいそうですね。
四柱推命は、命式自体はシンプルですが、そのシンプルの命式から人生の事象、時期、吉凶を読み取るのには、相当の研究心と経験を積まなければなりません。最低でも10年と言われる所以です。
四柱推命も紫微斗数も、生年月日の他に、「出生時刻」が必須です。正確には「出生場所」も必要です。占いの鑑定に必要な出生に関する時間は、「生まれた場所の時間」が重要だからです。
現在の社会では、お昼の12:00といえば、日本全国、北海道から九州まで、12:00ですよね。
NHKのお昼のニュースが、北海道と九州で時間をズラして放送開始していませんね。
しかし、人が生まれるのは、宇宙的規模のエネルギー影響下で、この世に誕生するのです。
つまり、地球上の様々な万物は、天体、地球の位置などの影響を常に受けている訳です。
特に、影響力が大きいのは、地球の一番近くにある「月」です。
その次が、地球の位置、太陽に向かって、どのような位置にあるかです。
汐の満引きは月の影響を強く受けています。珊瑚の産卵は「満月の夜」と生物学的に判っています。女性の「月経」は月の周期に酷似しています。その他、あげると限がありません。
と、言うことで生まれた瞬間、地球の位置、月の位置、その他の天体の位置関係は重要な要素になります。
様々な、宇宙のエネルギーはそれぞれの周期の波動ですから、バイオリズムと同じように複雑な周期の波の合成体で、生まれた瞬間の複雑な波形の、どの位置で生まれたかによって、その後の人生が、そのエネルギーの波動によって左右されて行くという考えが、生年月日、時刻で占う占術の基本的原理です。そういう占術を「命術」といいます。
そいういう占術には、紫微斗数の他に、西洋占星術、宿曜経、四柱推命、算命術などさまざまなものがあります。
一方、生年月日には関係なく、相談者が鑑定に訪れた瞬間の、「年月日、時刻」で占う占術があります。これは、あまり先の未来予測には不向きですが、差し迫った物事の判断には鋭い結果が得られます。これを、「卜占」といい、有名な心理学者のフロイトの共同研究者でもあった、ユングが提唱した「シンクロニシティー」を利用した占いです。
シンクロニシティーとは、「偶然に起こったことは、必然性があって起こった」という研究結果から提唱された言葉です。
卜占には、有名な、タロット、易などがそれに当たります。
また、卜占の分類に入るけれど、鑑定する時の、年月日、時刻を使うものに、九星日盤鑑定、奇門遁甲などもあります。
今日は、紫微斗数が属する占術は、いったい何なのかを簡単に記述してみました。
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